ワークルール検定協会が発足

2014.10.20 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

労働環境整備を狙い 会長に道幸北大名誉教授

 一般社団法人・日本ワークルール検定協会が10月8日、東京の連合会館内で発足し、会長に道幸哲也北大名誉教授が就任した。学校教育の場に限らず、社会人になってからも働く際のルールを学ぶ機会がほとんどない状況がある一方、長時間労働やパワハラを受けたことなどを理由に精神を病むケースが後を絶たない。背景には、ワークルールに関する知識が広く社会に行き渡っていないことがあるとみて立ち上げたのが同協会で、働くルールについて問う検定を通じ職場の労働環境整備に貢献していく考えだ。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年10月20日第2989号6面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ