【賃金事例】ウイズネット/フルタイムなら基本給維持 自己申告書で健康確認へ 65歳以上の再雇用規定化

2014.05.05 【労働新聞 賃金事例】
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 多様な介護サービスを展開する㈱ウイズネット(埼玉県さいたま市、髙橋行憲社長)は、今年4月に65歳の定年後、70歳を超えて働ける再雇用制度を規定化した。本人の希望を踏まえてフルタイム勤務の嘱託社員、あるいはパートタイマーとして雇用する。嘱託となる場合、年2回の賞与は不支給となるが、基本給額は維持される。年俸制を適用している5等級以上では、役職を外れない限り処遇水準も変わらない。従来は慣行として行われていた高齢者雇用のルールを規定化したもので、新たに「健康状態自己申告書」を作成し、定期健診の6カ月後の提出を義務付けるなどしている。…

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平成26年5月5日第2967号8,9面 掲載
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