「安全帯使いづらい」 作業服は男女同じが激減 建設現場の女性へ調査

2017.09.07 【労働新聞】
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 日本建築仕上学会内に設置された「女性ネットワークの会」はこのほど、建築現場で働く女性を対象にしたアンケート結果を発表した。現場で働く女性労働者が安全帯や保護具を使いづらいと感じている実態が判明している。

 同ネットは、女性の建設業における職域の拡大や、施工・研究開発・現場における横のつながりの醸成などを目的に平成26年に結成されたもの。

 調査は今年5~6月に6カ月以上建設現場で勤務する女性171人を対象に実施。結果は、7月に東京都内で実施した同ネットワークの第4回講演会で発表している。…

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平成29年9月4日第3127号3面 掲載

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