重大違反68件を送検 運転者使用の事業場 厚労省

2017.09.06 【労働新聞】
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 厚生労働省は、自動車運転者を使用する事業場に対して平成28年中に行った監督指導結果をまとめた。対象の4381事業場のうち3632事業場、割合にして83%が労働基準関係法令に違反していた。また、自動車運転者に関する「改善基準告示」に違反していたのは2699事業場、62%だった。

 重大・悪質な違反で送検したのは68件(前年60件)となっている。違法な長時間労働により、運転者が配送先においてくも膜下出血を発症した事例などがあった。

平成29年9月4日第3127号1面 掲載

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