自主保全士15年で記念発表会を開く プラントメンテナンス協会

2016.01.18 【安全スタッフ】
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 (公社)日本プラントメンテナンス協会は12月16日、自主保全士資格認定制度創設から15年を記念し、「なぜ、あの現場は強いのか?『モノづくり現場を支える人材育成』」と題した発表会を東京コンファレンスセンター品川で開催した。自主保全士とは、製造部門の運転者の知識や技能を評価認定する資格で、生産設備のトラブルを未然に防止し、安全な職場づくりに活用されている。

 会場では、自主保全士制度を活用する企業41社に感謝状が授与されるとともに、サントリープロダクツ㈱など3社が自主保全活動の事例を発表(写真)。5S活動や工場長による現場診断を紹介した。

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平成28年1月15日第2250号 掲載

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