臨機応変に対応を トンネル工事安全パト 橋本厚労副大臣

2017.08.03 【労働新聞】
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 橋本岳厚生労働副大臣(写真中央手前)は7月19日、東京都世田谷区内の東京外かく環状道路本線トンネル(北行)東名北工事(施工=大林・西松・戸田・佐藤・錢高特定建設工事共同企業体)をパトロールした。外径16.1メートルに及ぶ国内最大級のシールドマシンを使用したトンネル工事の安全対策を確認している。

 橋本副大臣は巡視後の講評で、「基本的な対策ができている」と評価しつつ、今後の注意事項を提示。「60メートルの立坑を掘って作業しているため、モノを落としたら大きな事故につながる。法令遵守はもちろん、その場のリスクに応じた臨機応変な対応を取ってもらいたい」と呼び掛けた。

平成29年8月7日第3123号2面 掲載

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