無期転換を予定する企業が増加、改正労契法対応で調査 JILPT

2016.01.11 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 5年を超えて有期労働契約を反復更新した場合の無期転換ルールを盛り込んだ改正労働契約法への対応状況を調べた労働政策研究・研修機構(JILPT)のアンケート調査で、5年を経過する前や、5年を超過する労働者から申込みをされた時点で無期契約に切り換える方針の企業が増えていることが分かった。調査は昨年7〜9月、常用労働者50人以上の企業に実施し、4854社から有効回答を得…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年1月11日第3048号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ