相違申出が9千件に 求人票内容と労働条件 厚労省

2017.07.25 【労働新聞】
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 ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件が相違しているとする申出件数が、平成28度に9299件を数えたことが、厚生労働省の調べで分かった。前年度の1万937件と比べ15%減少している。

 申出内容で最も多かったのは「賃金に関すること」で全体の28%に上っている。次いで、「就業時間に関すること」が21%、「職種・仕事に関すること」が14%という順だった。…

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平成29年7月24日第3122号1面 掲載

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