代理人欄を削除 申請書が変更に 協会けんぽ

2023.01.31 【労働新聞 ニュース】
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 全国健康保険協会(協会けんぽ)は1月から申請書の様式を変更した。変更となるのは傷病手当金や出産手当金、出産育児一時金の申請書や、任意継続関係の申出書、保険証の再発行にかかる申請書などで、傷病手当金や出産手当金の申請書からは、受取代理人欄が削除されている。

 受取代理人の制度は、企業が手当金を一旦受け取り、立て替えた社会保険料を控除したうえで、労働者に支払うなど、労働者負担分の社会保険料を確実に回収する目的で利用されてきた。様式変更により、手当は労働者本人に支払われるのが原則となるため、このような取扱いをしてきた企業では、対応の変更が求められる。

令和5年1月30日第3386号2面 掲載
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