3年度事業計画 メンタル予防新たに推進へ 協会けんぽ

2021.04.21 【労働新聞】
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 全国健康保険協会(協会けんぽ)は令和3年度の事業計画を決定し、新たにメンタルヘルス予防に取り組む考えを明らかにした。事業所などと連携した対策の推進に努めるとしている。傷病手当金の支給増を抑える狙いがあるとみられる。

 傷病手当金の受給者の傷病は精神疾患が最も多く、約3分の1を占める。厚生労働省が2月5日に提出した改正法案は、4年から傷病手当金の受給可能期間の通算化を始めるとしており、支給増が見込まれている。

令和3年4月26日第3302号3面 掲載

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