知識・教養向上へ 読書1冊で千円を支給 ファインフーズ

2017.06.27 【労働新聞】
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 読書を通じて社員が知識、教養を高めてくれれば――天然調味料の製造販売を行っているファインフーズ㈱(大阪府堺市、西村圭司代表取締役、67人)は、社員が本を1冊読むごとに1000円を支給する新制度を今年度から開始した。読書により社員がレベルアップすることで、会社の力を付けたい考え。

 制度は全社員が対象で、最低でも1月に1冊は読書をしなければならない。何冊読んでも1冊当たり1000円を支給する。ただし、内容や今後の仕事にどう活用するかといったことをまとめたA4版のレポート提出が求められている。

 「10年以上前から読書活動を継続しているが、社員が一層励むよう新たに制度化した」(同社担当者)と話している。

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平成29年6月26日第3118号3面 掲載

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