製造業の死亡者増加で緊急対策 自主的管理強化呼びかける 大阪労働局

2022.06.09 【安全スタッフ ニュース】
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 大阪労働局(木原亜紀生局長)は、製造業で死亡災害が急増していることを受け、6~8月を緊急対策期間に設定した。5月20日までに6人が死亡し、昨年同時期の1人から大幅に増加。飛来・落下や崩壊・倒壊、挟まれ・巻き込まれなどさまざまな状況で発生し、死亡災害全体の4割を占めている。緊急対策期間中に労働局幹部が管内の主要企業を訪問して、自主的な安全管理の強化を要請するとともに、労働基準監督署が工業団地など工場集中地域を巡回する。作業前の危険予知活動や危険作業の有資格者配置、安全装置の有効使用などの徹底を呼びかけるとしている。

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