8割で待機求めず 水際対策を大きく緩和 政府

2022.06.10 【労働新聞 ニュース】
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 政府は6月1日、新型コロナウイルスの水際対策を大幅に緩和し、1日の入国者数の上限を1万人から2万人に引き上げた。待機期間も見直し、約8割の国からの入国者については待機などを求めない扱いとした。

 新たな水際対策では、感染状況に応じて国を青、黄、赤の3つのランクに分け、…

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令和4年6月13日第3356号2面 掲載

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