好循環へ向け実現本部設置 新資本主義めざし

2021.11.09 【労働新聞】
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 政府は、「成長と分配の好循環」と「コロナ後の新しい社会の開拓」をコンセプトとした資本主義を実現していくため、「新しい資本主義実現本部」を設置した。本部長は岸田内閣総理大臣、本部員は他のすべての国務大臣としている。

 「分配」の原資を稼ぎ出す「成長」と次の「成長」につながる「分配」を同時に進めることが、新しい資本主義を実現するためのカギと指摘。諸課題の解決に向けて、「政府」「企業(経営者、働き手、取引先)」「イノベーション基盤(大学)」などが果たすべき役割を議論するとした。

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令和3年11月8日第3328号1面 掲載

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