やめられる業務探し 間接部門向けセミナー 神奈川経協

2017.05.15 【労働新聞】

 神奈川県経営者協会(小俣一夫会長)は、製造業の間接部門における働き方改革のセミナーを開催した=写真。人事部や工務部などの担当者ら約40人が参加した。

 ㈱日本能率協会コンサルティングの角田賢司プロセス・デザイン革新センター長が、残業時間削減の要点などを解説。現在の業務の全体像を大まかに可視化してから改善すべき業務を選別し、「やめられる業務はないかまず考えるのが望ましい」と話している。誰も読まない報告書のような活用されない成果物や、他部署と重複する業務をみつけて、廃止するのも一法とした。

掲載 : 労働新聞 平成29年5月15日第3112号3面

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