建設業の人材確保へ予算連携 厚労省と国交省

2017.05.17 【労働新聞】
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 厚生労働省と国土交通省は、建設業の人材確保・育成へ向けた取組みを促進するため、共同して平成29年度予算を明らかにした。人材確保、人材育成、魅力ある職場づくりの3分野にわたる。

 人材確保では、建設労働者確保育成助成金や社会保険未加入対策の推進に50億円強を計上。人材育成には約10億円を投じて、若年技能労働者を育成するための環境整備を進める。

 魅力ある職場づくり対策としては、技能労働者の処遇改善をめざし、雇用管理責任者への研修、女性・若者の入職・定着に力を入れる。

 建設業の技能労働者の3分の1が55歳以上と高齢化が進んでいる。建設業が持続的成長を果たしていくには、中長期的視野に立った人材確保が重要とした。

平成29年5月15日第3112号1面 掲載

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