選考開始は「6月」継続 2019年度卒業予定者採用 経団連指針 

2017.05.12 【労働新聞】
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 新卒採用は3年連続で同じスケジュールに――経団連は、採用選考に関する指針および指針の手引を改定した。2019年度入社の大学卒業予定者については、17年度、18年度入社者と同様に、広報活動の開始時期を卒業年度直前の3月1日以降、選考活動の開始時期を卒業年度の6月1日以降に設定した。インターンシップについては、企業が柔軟で多様なプログラムを実施できるよう、「手引」において最低日数要件(5日)を削除している。

 手引では、広報活動開始日前に実施するインターンについて、「採用選考活動とは一切関係ないことを明確にして実施する必要がある」と明記。教育的効果が低く、企業の広報・選考活動につながるような1日限りのプログラムを実施しないよう釘を刺している。インターン実施時には、募集段階で学生に詳しい内容を公開し、実施後には学生へフィードバックを行うことが望ましいとした。

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平成29年5月1日第3111号2面 掲載

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