カゴ車改良に手引き 挟まれ防止で専用持ち手を 厚労省

2021.09.10 【安全スタッフ】
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3つのポイント提案へ

 厚生労働省と労働安全衛生総合研究所はこのほど、メーカーの協力を受けて「改良しましょう ロールボックスパレット 3つのポイントを提案します!」というリーフレットを作成した。取扱時の危険ごとに改良ポイントを示し、イラストや写真を用いて分かりやすく解説している。ドアを通過する際などに手がぶつかったり、挟まれたりする危険については、専用の持ち手を付ける方法を提示。同種の災害のリスクを減らすことができるほか、「どこでも持てる」方法を改め、取扱いルールを明確にすることができるとしている。キャスターの逸走により転倒の危険では、旋回(自在)・固定の切替機構をつけることを勧めた。…

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2021年9月15日第2386号 掲載

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