【今週の視点】世代間格差の影響続く

2017.03.30 【労働新聞】
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中高年で低下相次ぐ 大手勤務者と標準者多い

 昨年行われた各種の賃金統計で、中高年層・男性が前年比マイナスとなる現象が相次いだ。3年連続となるベアがあったにもかかわらず、概ね45歳から59歳にかけて1~2%程度落ち込んでいる。一律の改善を避けた結果、カーブの頂点を形成する層が低下したとも捉えられるが、背景には“世代間の労働者構成の違い"という、古くて新しい問題も見え隠れする。…

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平成29年3月27日 第3106号7面 掲載

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