大野実会長が就任2期目に 全国社労士会総会

2021.07.14 【労働新聞】
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 全国社会保険労務士会連合会は6月30日、東京都千代田区のパレスホテル東京で令和3年度通常総会を開催した。前日に実施された会長選挙で再選を果たした大野実会長(写真)が再任し、2期目に突入した。

 大野会長は所信として、コロナ禍で加速した社会のデジタル化や働き方改革の新たな局面に対応した事業の促進や、社労士の本来的使命を踏まえた制度の再定義などを掲げている。

 デジタル社会を見据えた労務管理分野での労務診断・労務監査の積極的な展開のほか、電子申請をはじめとする業務のデジタル化に伴う新たな手続き業務への対応などに取り組むとしている。

令和3年7月19日第3313号2面 掲載

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