DC限度額改定6年12月施行に 厚労省

2021.06.16 【労働新聞】
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 厚生労働省は確定拠出年金(DC)の拠出限度額見直しの施行時期を、令和6年12月1日とする考えを明らかにした。見直しの内容は、DCの1カ月の拠出限度額を、確定給付企業年金(DB)の拠出相当額と合計し、5万5000円とするもの。すべてのDBで拠出相当額を算定する必要があるため、準備期間が必要と判断した。

 現行制度では、DBを導入している企業のDCの拠出限度額は一律2万7500円となっている。DBの加入者とそれ以外の間での公平を図るため、拠出限度額を半分としたが、企業によってDBの規模は異なり、不公平が生じているとの指摘があった。

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令和3年6月21日第3309号3面 掲載

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