真の加害者見誤り 札幌石綿訴訟原告団 メーカー責任は認めず

2017.02.27 【労働新聞】
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 北海道建設アスベスト第一陣訴訟原告団および弁護団は2月14日、札幌地裁(内野俊夫裁判長)が国の責任を認めた同日の判決に対する声明を発表した。「石綿被害に対する国の責任がもはやゆるぎないものとなっている」と述べた一方、建材メーカーの責任を否定した点には「真の加害者を見誤ったもので到底容認できない」とした。

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平成29年2月27日第3102号4面 掲載

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