国の賠償責任認める アスベスト訴訟で 札幌地裁

2021.06.21 【労働新聞】
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 札幌地方裁判所は5月30日、工場型アスベスト訴訟の判決を下し、国の損害賠償責任を認めた。中皮腫を発症し死亡したとして、遺族が令和元年10月8日に損害賠償(1430万円)を求めて提訴していた。

 バス会社に勤務し、バス整備の補助作業に従事した被災者1人の遺族が、被災者はブレーキライニングの研磨作業により石綿に曝露し、中皮腫を発症して死亡したと国を訴えた。…

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令和3年6月28日第3310号1面 掲載

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