取組み実施は5割に留まる 仙台市・事業承継調査

2017.02.24 【労働新聞】
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 宮城県・仙台市が実施した事業承継に関する調査によると、事業の引継ぎを望む市内中小企業で、承継に向けた取組みを進めているのは50.2%にとどまっていた。

 取組み内容(複数回答)をみると、「後継者の能力向上」が70.4%と最多で、「取引先との関係維持」43.0%、「後継者を支える人材の育成」37.9%もめだつ。

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平成29年2月20日第3101号5面 掲載

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