後継者未決定が4割 育成への関心高まる 神奈川県

2016.07.07 【労働新聞】
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 4割の中小企業で後継者が決まっておらず、そのうち2割が廃業を検討している――神奈川県が初めて実施した事業承継に関するアンケート調査で明らかになった(有効回答数2841社)。

 後継者の決定状況を尋ねたところ、「決まっている」が52.6%、「決まっていない」が40.9%だった。

 決まっている企業の後継者は、子供などの親族が85.6%、親族以外の役員・従業員は10.7%となっている。…

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平成28年7月4日第3071号3面 掲載

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