『事故防止 人の問題を考える』の連載記事

2019.11.12 【安全スタッフ】
【事故防止 人の問題を考える】第73回 一般家庭のヒューマンエラー対策事例 NEW

台風19号による甚大な被害  10月12日(土)、関東、甲信越、東北などを直撃した台風19号。過去最大級の台風がもたらした記録的豪雨により、死者は77人(10月17日11時の報道発表分)にも及び、東京都多摩川、埼玉県越辺川、栃木県秋山川、茨城県久慈川、宮城県吉田川、長野県千曲川、福島県阿武隈川など、59河川の90カ所で堤防が決壊し(同上)……[続きを読む]

2019.10.29 【安全スタッフ】
【事故防止 人の問題を考える】第72回 林業の安全を確保する(後編)―新たな規制により確実に対策が進む―

〝かかり木〟処理で巻き込まれる  前編では、伐木した木が周辺作業者に直撃した死亡災害事例を紹介しましたが、後編では伐木が伐木者自らを襲った死亡災害事例を取り上げます。  ②伐木が伐木者自らに直撃  伐木が伐木者自らに直撃する典型例としては、(1)伐木中、突然、幹が裂けるなどして直下の伐木者に直撃、(2)かかり木(切り倒そうとした木が他の木……[続きを読む]

2019.10.10 【安全スタッフ】
【事故防止 人の問題を考える】第71回 林業の安全を確保する(前編)―自然を相手にする過酷な現場―

道なき道を歩き林業の現場へ  ここ数年、林業の現場を何度か見学しましたが、他と比べ最も過酷な現場に感じました。  というのも、現場に行くため、途中まで車で移動し、道がなくなった所で車を止め、そこからは歩きになり、急峻な茂みの中、道なき道を歩かなければなりませんでした。ある見学の時は、現場にたどり着くまでに茂みの中を20分以上歩き、途中、休……[続きを読む]

2019.09.26 【安全スタッフ】
【事故防止 人の問題を考える】第70回 作業マニュアルだけでは足りない

プールサイドの転倒防止グッズ  この夏、プールで泳ごうと、何度か室内プールに通いました。水着に着替えプールサイドに行くと、水で濡れた床は光沢のあるコーティングされた材質のもので、とてもすべりやすい状態でした。床の一部にはすべり防止用のマットが敷かれていましたが、大半はその濡れた床の上を歩かなければなりません。すべらないように、そろりそろり……[続きを読む]

2019.09.10 【安全スタッフ】
【事故防止 人の問題を考える】第69回 夏の事業場訪問レポート

元請との意見交換で見えてきたこと  ここ数カ月の間、いくつかの建設現場を訪問する機会がありました。そこで作業状況を見学し、安全管理方法、安全活動などの説明を受け、安全管理推進上の課題などについて、元請業者と意見交換を行いました。今回は、そこでのレポートを紹介します。 猛暑の熱中症対策  猛暑真っ只中、タイプの違う建設現場を訪問しました。ひ……[続きを読む]

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