【事故防止 人の問題を考える】第42回 外国人労働者の活用と安全上の課題(その2) 外国人特有のリスクについて

2018.06.11 【安全スタッフ】
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元請業者が感じる安全上の課題

言葉が通じず指示が伝わらない

 わが国では、年々、現場で働く外国人技能実習生が増加していますが、言葉が通じないなど、外国人特有の労働災害リスクが心配され、それらのリスクを明らかにし対策を打つ必要があります。

 前回は、建設業を例に、データによって現場で働く外国人技能実習生の実態、今後の外国人技能実習生の活用拡大の見通しについてみてきましたが、今回は、大手・中堅ゼネコン、大手ハウスメーカーの皆さんにインタビューをして聞いた、建設現場の外国人技能実習生の実態、安全上の課題などを紹介します。…

筆者:労働安全衛生総合研究所 建設安全研究グループ 部長 高木 元也

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平成30年6月15日第2308号 掲載

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