『全国低層住宅労務安全協議会』の労働関連ニュース

2023.11.10 【安全スタッフ ニュース】
建設業の新たな〝K〟は高齢化 世相を詠んだ川柳表彰 低住協・安全大会

 「建設業 新しい『K』は KOUREIKA」――。全国低層住宅労務安全協議会(川内一穀会長代行)は10月24日、四谷区民ホールで開催した令和5年度安全大会で、安全標語&ブラック川柳の大賞にケイミューホームテック㈱の諏訪部直仁さんの作品を選んだ。安全管理の面でも無視できない課題のひとつである、業界が直面している高齢化を反映した句となってい……[続きを読む]

2022.11.28 【安全スタッフ ズームアップ・スポット・トピックス】
【スポット】遠隔パトの実証成果を報告 手洗い設備で環境改善事例も 低住協 安全大会を開催

 ハウスメーカーなどで構成する全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は10月24日、令和4年度安全大会を開催した。建設業でも働き方の見直しや職場環境の整備が重要になっているなかで、遠隔での安全パトロールの実証と手洗設備による環境改善に取り組んだ事例が報告された。 進行役を決めて意見を集約  石野会長は、「墜落転落災害防止へ足場点検によ……[続きを読む]

2019.02.12 【安全スタッフ 特集】
【特集2】「ま・み・む・め・も」でチェック! 電動工具の災害防止図る マニュアル作成し注意喚起/全国低層住宅労務安全協議会

 ま…まあいいか、み…視てないふり、む…無視をする――。全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は、管理者、作業者が無責任なヒューマンエラーを起こさないよう「ま・み・む・め・も」になぞって注意するよう呼びかけている。さらに、作業者には「き…気を抜くな!、め…目を離すな!、て…手を抜くな!」と「きめて」という言葉を意識することが災害予防の……[続きを読む]

2018.11.12 【安全スタッフ ニュース】
鳥人間に例えハーネス推奨 低住協が川柳大賞

 「鳥人間 なれぬあなたに フルハーネス」――全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は今年の「安全標語&ブラック川柳」大賞を㈱谷沢製作所の喜多麻里さんの作品に決定した。表彰式は10月23日、四谷ホール(東京・新宿区)で開催された全国低住協安全大会で行われた(写真)。今年話題となった安全帯をフルハーネス型に限定する法改正を奇しくも想起さ……[続きを読む]

2018.04.02 【安全スタッフ ニュース】
トイレの快適化でプロジェクト始動 低住協

 全国低層住宅労務安全協議会(石野健二会長)は2月26日、墨田総合体育館で「第1回快適トイレ推進プロジェクト会議」を開催した。住宅建築現場に設置している仮設トイレを洋式便座、水洗機能などを備えたものに替えていこうとする取組みで、2020年5月まで定期的に実施する。 当日は、先行企業の事例紹介や組織体制の報告などが行われた。石野会長は「5、……[続きを読む]

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