『VR』の労働関連ニュース

2020.07.11 【安全スタッフ】
多種多様な体験強化を VRの効果的教育法確立へ 建災防報告書 NEW

 建設業労働災害防止協会は、「ICTを活用した労働災害防止対策のあり方に関する検討会報告書」を取りまとめた。企業で行われている安全衛生教育におけるVR事例調査の結果を踏まえたうえで、レジリエンス力(復元力)を高めるためには多種多様な場面を提供し、各場面で危険事象を体験しながら自らの行為を顧みる機会を設け、再度同じ場面を体験することで改善を……[続きを読む]

2020.04.28 【労働新聞】
【今週の視点】労災防止へAIの波 ロボットで腰痛対策

コストダウンがカギに  近年、産業現場では労働災害防止にAIなど最新のIT技術を採り入れる動きがみられる。介護や社会福祉施設などでは、介護者の腰痛防止にロボットスーツを活用している事業場もある。作業負荷を軽減し、安心・安全に働くことのできる職場環境の実現が期待されるが、導入費用が高額のため普及には、コストダウンなどの課題も残る。…[続きを読む]

2020.04.28 【安全スタッフ】
【フォトレポート】ANA/整備士にVRで安全教育 転落体感し危険予知能力向上へ

作業を振り返り危険を学ぶ    全日本空輸㈱(ANA)は、整備士の労働災害ゼロを目指し、安全体感教育にVR(バーチャル・リアリティ)を導入した。「ANA VR Safety Training System」と名付けたVR教育は、作業中に危険な行動をとったときに何が起こるかを疑似体験することで、危険予知能力の向上を図るのが……[続きを読む]

2020.04.28 【安全スタッフ】
【特集1】動画連動企画 列車速度を肌で体感 触車・感電・墜落の危険性考える リアルな疑似災害体験が感性磨く/JR西日本

 西日本旅客鉄道㈱(JR西日本)では、社員教育の一環として安全体感教育に取り組んでいる。鉄道業務特有の災害である「触車」「感電」「墜落」をテーマとした教育は、その危険性を改めて考えることを通じて、どうすれば安全に作業ができるかを学び、行動に移すことのできる感性を養う。触車災害を疑似体験し、列車の速度を実際に肌で感じるなど、さまざまな角度か……[続きを読む]

2019.11.26 【安全スタッフ】
【スポット】体感車両が事業場を巡回 VRでリアルな災害体験見せる 新型設備の運用開始/明電舎

 ㈱明電舎(東京・品川区)は10月15日、新型安全体感教育車両の運用を開始した。 同社沼津事業所で完成式典を開き、新型車両の設備と教育カリキュラムを公開した。新型は製造業向けで、感電や挟まれ災害を体感する機器とVR(仮想現実)を使った体感メニューを用意している。三井田健取締役社長は、「職場に存在する危険を具体的に示し、安全意識の向上に役立……[続きを読む]

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