『VR』の労働関連ニュース

2019.11.26 【安全スタッフ】
【スポット】体感車両が事業場を巡回 VRでリアルな災害体験見せる 新型設備の運用開始/明電舎

 ㈱明電舎(東京・品川区)は10月15日、新型安全体感教育車両の運用を開始した。 同社沼津事業所で完成式典を開き、新型車両の設備と教育カリキュラムを公開した。新型は製造業向けで、感電や挟まれ災害を体感する機器とVR(仮想現実)を使った体感メニューを用意している。三井田健取締役社長は、「職場に存在する危険を具体的に示し、安全意識の向上に役立……[続きを読む]

2019.10.29 【労働新聞】
VRで墜落災害体験 玉掛け中の指挟まれも 明電舎・危険体感教育拡充

 発電設備の製造販売などを行う㈱明電舎(東京都品川区、三井田健取締役社長)は、社内における労災防止を目的に新型の「安全体感車両」を開発、運用を開始した。2年前に建設現場向けに製造した「1号車」と異なり、新たに導入した「2号車」は主に工場などの製造現場で働く社員向け。挟まれなど12種類の体験プログラムと、VR(仮想現実)を活用した8つのコン……[続きを読む]

2019.09.06 【労働新聞】
VR活用状況を調査 生産性向上や安全対策 近畿経産局

 近畿経済産業局は、企業におけるVR(仮想現実)とAR(拡張現実)の活用事例に関する実態調査を実施し、来年2月をめどに結果を公表する。生産性の向上や、労働者の安全対策に活用している事例などを収載する。  今後、製造業や建設業、医療業などの中小企業を中心に20社程度ヒアリングを行う方針。製造業では、製品開発段階で顧客にVRを使って提案するこ……[続きを読む]

2019.08.26 【労働新聞】
介護両立対策 VR活用しセミナー開く 父親徘徊を体験 日本生命

節目年齢に手引配布も  日本生命保険相互会社(大阪府大阪市、清水博代表取締役社長)は、職員を対象にVRを活用した介護セミナーを開催した。父親が認知症で徘徊したなどの事例を体験させ、現時点で自身が何をすれば介護を抱えている同僚が働きやすくなるかを考えた。定年直前の59歳など節目を迎えた職員には、ハンドブックを配布して家庭内で介護を話し合うき……[続きを読む]

2019.06.20 【労働新聞】
VR使い安全教育 アーク災害防止へ きんでん

 アーク災害防止に向けてVR(仮想現実)を活用――関西電力グループの総合設備工事業者である㈱きんでん(大阪府大阪市、前田幸一取締役社長)がスタートさせた。低下傾向にある若年層の危険感受性の向上をめざす。  このほど同社は「VR電力量計アーク災害体感教育ツール」を開発した。VRを活用した教育ツールの導入は、…[続きを読む]

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