『金融業』の労働関連ニュース

2020.05.20 【労働新聞】
プロ人材紹介で全4信金と提携 山形県 NEW

 山形県は、同県内の全4信用金庫と人材紹介会社8社と提携し、取引先企業への専門人材受入れを支援するプロジェクトを開始した。同県によれば1つの県の全信金が水平提携するのは全国初の取組みで、今後は信用組合との提携も進めるとしている。…[続きを読む]

2020.03.31 【労働新聞】
外貨建保険販売に登録制 10月から試験開始 生保協会

苦情縮減へスキル向上  一般社団法人生命保険協会(清水博会長)は、販売件数、苦情件数ともに急増している外貨建保険について、業界共通の販売資格試験を創設する。今年10月をめどに試験を開始し、2022年度から登録制へ移行することで無資格者の販売を制限する予定だ。試験および登録の要件となる研修を通じて販売に必要な知識を担保するほか、苦情縮減に向……[続きを読む]

2019.10.08 【労働新聞】
テレワーク導入 金融保険で顕著 東京都報告書

 金融・保険業でテレワーク導入進む――東京都は、都内企業の雇用環境、賃金などに関する直近の各種統計を分析した報告書「東京の産業と雇用就業2019」を取りまとめた。  雇用環境面では、時間や場所にとらわれずに働くことができるテレワークを導入している企業が約2割に上っている。とくに金融・保険業は実施率が34%に達するなど、導入に積極的な姿勢が……[続きを読む]

2019.09.05 【労働新聞】
【賃金事例】飯田信用金庫/管理職ポストへ抜擢可能に 中級職までダブルラダー

「範囲給+洗替給」で処遇  飯田信用金庫(長野県飯田市、小池貞志理事長)は今年6月、一般職員の上位層にダブルラダー型の制度を適用した。人基準の「貢献資格」と仕事基準の「役割等級」という2つの格付けに分離する仕組みにより、管理職レベルの役職への抜擢登用も可能にしている。まずは上位の役職を任せ、一定の成果を収めた場合に管理職層へ昇格させるルー……[続きを読む]

2019.06.28 【労働新聞】
就活生の親向け説明会を初開催 福井銀行

 大学3年生の親向け会社説明会を初開催へ――㈱福井銀行(福井県福井市、林正博頭取)が発表したもので、8月4日に実施する。優秀な学生の確保に向け、親に対して職場環境などのアピールを行う。  説明会の内容は、働きがいや働きやすさのアピールと、職員との座談会形式での意見交換とした。現在推進中の本店移転プロジェクトや、導入している福利厚生施策を丁……[続きを読む]

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