『荷待ち時間』の労働関連ニュース

2019.09.12 【労働新聞】
トラック運送 輸送品目ごとに対策提示 荷待時間の削減狙う 国交省・働き方改革推進

バスは多様な人材確保へ  国土交通省は令和2年度、自動車運送事業における働き方改革の推進の取組みを強化する。長時間労働が顕著なトラックドライバーの働き方の是正に向けて、とくに荷待ち時間が長い輸送品目別に、今年度中に作成するガイドラインに沿った活動を事業者に求めていく。輸送品目を問わず荷待・荷役時間や労働時間の実態調査も実施する方針。人手不……[続きを読む]

2019.08.07 【労働新聞】
【今週の視点】自動車運送業 長時間労働是正へ期待感 荷主の協力が進展

国交省による対策強化も  トラック運送業の長時間労働是正に向けて、荷主企業の取組みが活性化してきた。政府が提唱する「ホワイト物流」推進運動への賛同数が3カ月で100社を突破。運送事業者における法令遵守への配慮を行うことなどを宣言している。7月からは、改正貨物自動車運送事業法施行によって荷主対策が強化された。荷主の協力の進展とともに、労働条……[続きを読む]

2019.07.16 【労働新聞】
荷主対策を強化へ 大臣が「働き掛け」実施 改正貨物法

 トラックドライバーの働き方改革に向けた荷主対策の強化などを盛り込んだ改正貨物自動車運送事業法が7月1日から一部施行した。  施行したのは、トラック事業者の法違反の原因となる行為(違反原因行為)をしている疑いがある荷主に対する国土交通大臣による働き掛けや、荷主の配慮義務の新設など3項目。  このうち、国交大臣による働き掛けは、令和5年度ま……[続きを読む]

2019.07.02 【労働新聞】
荷待ち時間3割減へ 業界標準システムを導入 日食協

 一般社団法人日本加工食品卸協会(=日食協、國分晃会長)は、トラックドライバーの荷待ち時間の短縮対策を強化した。目標に、平均1時間45分掛かっている加工食品関係の平均荷待ち時間の3割減を掲げる。入構する時刻を予約する「業界標準システム」を導入し、倉庫などの物流拠点にトラックが集中するのを防ぐ。  各拠点においては、午前中に入荷、午後に出荷……[続きを読む]

2019.06.28 【労働新聞】
荷役の記録義務化 自動車運送業で規則改正 国交省

 国土交通省は、貨物自動車運送事業輸送安全規則を改正し、トラックドライバーが行った荷役作業や附帯業務について、乗務記録に記載するよう義務付けた。ドライバーの長時間労働の是正が目的。  トラック運送業では、長時間の荷待ち時間や、荷主との契約に定めがない荷役作業などの発生によって当初の運行計画どおりに業務が進まず、労働時間等の改善基準を超過す……[続きを読む]

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