『若手社員』の労働関連ニュース

2018.12.12 【労働新聞】
社会人がインターン 人材交流で育成めざす 静岡

 静岡県の経済団体や大学などで構成する「しずおか産学就職連絡会」と静岡市は、企業間の人材交流を通じて人材育成をめざす「社会人インターンシップ」を新たに始める。地方自治体がかかわりながら人材交流を行う取組みは、全国的にも珍しいという。 社会人インターンシップは、来年2月に5日間で実施する。初日に座学で事前講習をし、…[続きを読む]

2018.12.11 【労働新聞】
「理想の働き方」検討 ミレニアル世代集う 異業種8社新組織結成

 日本マイクロソフト㈱(MS社)など8社が業種の垣根を越えて連携し、2020年に向けた理想の働き方を考える活動を来年1月から始める。各社から1980年代半ば以降に生まれた「ミレニアル世代」が参集し、来年末に提言をまとめる。 「MINDS」と命名された異業種連携組織はMS社のほか、味の素㈱、カブドットコム証券㈱、㈱電通デジタル、日本航空㈱、……[続きを読む]

2018.12.10 【労働新聞】
希望者に2カ月海外研修 若手社員育成めざす ユニ・チャーム

初配属3年目でFA制も 大手消費財メーカーのユニ・チャーム㈱(東京都港区、高原豪久代表取締役社長)は来年、若手社員のキャリア形成支援に向け、希望者に2カ月間海外で働く機会を提供する「グローバルインターンシップ」を導入する。海外にかかわる仕事を行う機会のない社員にもチャンスを与え、将来的な赴任を視野に入れたキャリアプランを描かせる狙い。他に……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ