『経済同友会』の労働関連ニュース

2020.07.14 【労働新聞】
デジタル変革の加速を提言 同友会・コロナ後も

 経済同友会は、新型コロナウイルス感染症が拡大する前に逆戻りすることなく、デジタル変革を本格的に加速させなければならないなどとする提言を明らかにした。この機を逃せば、日本とデジタル先進国との間の溝がさらに開き、経済も停滞しかねないと危機感を強めている。  デジタル先進国などにおいては、日本とは桁違いのデジタル人材を登用しているのが実情。日……[続きを読む]

2020.06.05 【労働新聞】
労働時間通算は不要 厳密な把握困難と 副業・兼業 同友会意見書

 経済同友会は、「兼業・副業の促進に向けた意見」を明らかにした。自己実現や社会貢献を目的とした副業・兼業は基本的に自己責任とし、複数事業者間での労働時間通算を行わないよう訴えている。  同友会によると、副業・兼業は、主体的な働き方を促進し、日本経済を持続可能で競争力のあるものに変革していく一つの要素になるとした。…[続きを読む]

2020.05.22 【労働新聞】
出勤8割減に約半数が成功 経済同友会・緊急調査

 経済同友会は企業の新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急調査結果をまとめ、80%以上の出勤者削減に約半数の企業が成功したことを明らかにした。  国内事業所全体で、80%以上の出勤者削減に成功した企業の割合は49.5%となった。70~80%未満が17.5%、60~70%未満が8.7%、50~60%未満が6.8%、50%未満が17.5%と……[続きを読む]

2019.10.25 【労働新聞】
通年採用拡大を提言 年齢基準の変更求める 同友会代表幹事

 経済同友会の櫻田謙悟代表幹事は、このほど開いた記者会見で、今後の採用活動のあり方について触れ、年齢が主な基準とならないキャリア採用や通年採用を拡大させるべきであると訴えた。日本経済の競争力アップにつながるとみている。  経団連が就活ルール廃止を発表しているなか、同代表幹事は、戦後70年間続いている新卒一括採用も改めるべきと訴えた。「年齢……[続きを読む]

2019.09.13 【労働新聞】
企業全体で認識を サイバー脅威へ提言 同友会

 経済同友会(櫻田謙悟代表幹事)は「デジタル時代のビジネスリスクマネジメント~企業経営者が取り組むべき課題~」と題する報告書をまとめた。  東京五輪開催を控えるなかで、サイバー攻撃が懸念され、その対応が喫緊の課題とされているが、多くの中小企業では資金や人材不足でセキュリティー対策が十分ではない状況にある。報告書では、サイバーセキュリティー……[続きを読む]

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