『秋田労働局』の労働関連ニュース

2021.02.09 【安全スタッフ】
半数が墜落防止措置講じず 木建現場を集中監督 秋田労働局

 秋田労働局は1月26日、昨年10月に木造家屋建築工事現場へ集中的に実施した監督指導の結果をまとめた。指導した147事業場のうち、111事業場で労働安全衛生法違反があった。違反率は75.5%で、昨年度の68.0%から大きく増加している。  違反内容で最も多かったのは、墜落防止措置に関するものが75事業場で最も多く、半数以上の事業場から違反……[続きを読む]

2020.03.08 【安全スタッフ】
建設現場の半数で違反見つかる 元請け措置未実施目立つ 秋田労働局

 秋田労働局は、管内の労働基準監督署が昨年10月に実施した建設工事現場に対する監督指導の結果をまとめた。監督した79現場の元請け、下請け合わせて119事業場のうち、61事業場で違反が見つかった(違反率51.3%)。  労働安全衛生法に関する主な違反は、元請けが講じるべき措置を行っていなかったものが22事業場、墜落防止に関するもの17事業場……[続きを読む]

ページトップ