『福利厚生』の労働関連ニュース

2020.06.17 【労働新聞】
社員と家族に抗体検査提供 戸田建設

 戸田建設㈱(東京都中央区、今井雅則代表取締役社長)は、福利厚生の一環として、希望する社員とその家族に抗体検査を実施する。検査キット1000個を調達し、5月末から首都圏勤務者を対象に開始した(写真)。検査は医療法人の協力を得て有償で行うが、キット代は同社が負担する。  人の出入りが激しい建設現場で働く社員の不安軽減を図るのが狙い。社内のヒ……[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
「曖昧な雇用」を保護へ 会員制度新設する 連合

労働相談のほか組織化も  連合は、インターネットを通じて仕事を請け負うフリーランスなど、労働関係法令の保護を受けにくい「曖昧な雇用」で働く就業者を対象とした会員制度を新設する。「連合ネットワーク会員」として登録すると、Q&A方式の回答コーナーを利用できるほか、有料特設メニューも用意し、弁護士への相談や福利厚生サービスが受けられるとした。集……[続きを読む]

2020.04.30 【労働新聞】
6割が新規加入へ 選択型DC開始 九州フィナンシャルグループ

 ㈱九州フィナンシャルグループと同社グループの肥後銀行(笠原慶久頭取)、鹿児島銀行(松山澄寛頭取)は、選択型の確定拠出年金(DC)を導入した。従業員の資産形成支援を目的とする福利厚生施策で、既存の退職金制度、確定給付企業年金の仕組みは変更していない。  選択型DCは、給与の一部分を切り出したうえで、従業員各人に掛金として拠出するか、給与と……[続きを読む]

2020.04.09 【労働新聞】
【フォーカス】COLORS/休憩やミーティング リフレッシュルームを活用 作業効率向上めざす

社内講義でスキル支援も  不動産業の㈱COLORS(東京都千代田区、青木誠代表取締役、50人)は、社員の作業効率アップに向けて、社内にリフレッシュルームと酸素ボックスを設置している。前者は仕事に行き詰まった際の休憩や、ミーティングなどで活用中。後者は、普段よりも濃度の高い酸素を吸入することで、集中して仕事に取り組める。他方で、社員のスキル……[続きを読む]

2020.02.13 【労働新聞】
育成費見込まず36% 3万円以内33%と拮抗 中小機構四国本部

 (独)中小企業基盤整備機構・四国本部が中小企業に実施した調査によると、人材育成に関する従業員1人当たりの年間見込み額について、全体の35.7%が「見込んでいない」ことが明らかになった。無回答を除く739社分を集計したもので、次いで多かった「3万円以内」33.6%と回答を二分している。…[続きを読む]

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