『福利厚生』の労働関連ニュース

2019.08.09 【安全スタッフ】
【特集1】快眠にポイント付与 ミスや労災防ぐ/(株)CRAZY 自然食出す食堂で利用/(株)エアウィーヴ 特別休暇が取得可能/(株)おかん まくら購入に3万円を支給/(株)吉野家 ネットで可能・睡眠相談窓口

 「不眠大国」と呼ばれるほど睡眠時間の不足が問題となっている日本だが、睡眠改善で新しい取組みを行う企業が現れてきた。ブライダル企業の㈱CRAZYは、6時間以上の睡眠時間を確保できた社員に対し、自然食を出す社内食堂やカフェで利用できるポイントを付与。業務改善にもつながる好循環を作り出している。寝具メーカー(株)エアウィーヴは、睡眠アプリで一……[続きを読む]

2019.07.25 【労働新聞】
【フォーカス】デサント/販売職正社員登用制度 2日間の試験で技能確認 無期転換ルール考慮

「育成の一環」と位置付け  ㈱デサント(大阪府大阪市、小関秀一代表取締役社長、3527人)は2016年、販売職契約社員を対象に雇用形態を変更し、正社員として無期雇用する「販売職正社員登用制度」を導入した。採用力、企業イメージの強化で優秀な人材を確保し、定着率の向上を図りたい考え。導入前に職能基準を見直し、4等級を設け、技能や実績に基づく処……[続きを読む]

2019.06.12 【労働新聞】
「ネット炎上」防げ 教育アプリが興味惹く 人事労務関係見本市

 国際見本市の企画・運営を手掛けるリード エグジビション ジャパン㈱は5月29~31日にかけて、働き方改革や人事労務、福利厚生に関する大規模な見本市「総務・人事・経理ワールド2019」を東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した。約800社が出展している=写真。  従業員が不適切な行動を動画に撮ってSNSにアップしたり、社外に機密情報が漏……[続きを読む]

2019.04.11 【労働新聞】
賃金水準 職歴に応じて日本人と同等 JR東・技能実習

 東日本旅客鉄道㈱とJR東日本テクノロジー㈱は共同で、ベトナム人技能実習生11人の受入れを開始した。グループ経営ビジョンで掲げた、「国際鉄道人材の育成」を具現化する取組みの第一弾に位置付ける。受入れ期間は3年で、賃金および福利厚生は日本人の社員と同等にする。  11人の内訳は5人がベトナム鉄道の社員で、残りは現地の日本語教育機関に在籍する……[続きを読む]

2019.04.01 【労働新聞】
同一労働セミナー 手当見直しは今から検討を 東京都社労士会

 東京都社会保険労務士会(大野実会長)は、大企業で来年4月、中小企業で再来年4月からスタートする同一労働同一賃金に関するセミナーを開催した=写真。社会保険労務士山口事務所の山口寛志特定社労士が講師を務めている。  山口特定社労士は、「手当の見直しは今から対応を考えるべき」と強調した。手当など待遇面で正社員との間に相違がある場合は、なぜ差を……[続きを読む]

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