『福利厚生』の労働関連ニュース

2019.03.20 【労働新聞】
離職防止向けシェア型の寮 京王電鉄

 京王電鉄㈱(東京都多摩市、紅村康代表取締役社長)は3月16日、京王グループの社員が入居する独身寮を設置した。キッチンやダイニングを共有する「シェア型」にしたのが特徴だ。  今まで仕事上でつながりの薄かったグループ間の人材が接するようになり、タテ・ヨコ・ナナメの多様な交流を生み出す。「社外同期」との人間関係も構築できる。  「離職防止対策……[続きを読む]

2019.02.22 【労働新聞】
年収の2%改善を 全雇用形態の底上げへ NTT労組の19春闘

 NTT関連企業の労働組合が集うNTT労働組合(喜井広明中央執行委員長)は2月13日、「年間収入の2%」を基本に賃上げを求める19春闘方針を決定した。月例賃金だけでなく、特別手当も含めて「人財への投資」を経営側に訴える。  組合員の生活向上はもとより、会社の成長・発展に寄与している組合員の努力と成果に報いることなどが要求の根拠。今後の事業……[続きを読む]

2019.02.01 【労働新聞】
総合的処遇改善も鍵 19年春季労使交渉で方針 経団連・経労委報告

 経団連は、2019年の春季労使交渉における経営側の方針を定めた経営労働政策特別委員会(経労委)報告を発表した。生産性向上による収益拡大を還元する賃金引上げと、総合的な処遇改善を「車の両輪」に位置付け、多様な方法による年収ベースの賃金引上げに加え、総合的な処遇改善を検討するよう呼び掛けている。  賃金引上げの方法としては、…[続きを読む]

2019.01.28 【労働新聞】
ノバレーゼ ベビーシッター代を支給 土日出勤支援策で

育児中社員の活躍促進へ  婚礼大手の㈱ノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基代表取締役社長)は、土日祝日に勤務する社員を対象にベビーシッター代の支給を開始した。社員は、会社が設定する月ごとの利用時間内であれば、時給2000円以内のシッターを会社負担で利用できる。利用者とシッターをオンラインでマッチングするサービスを提供する企業と提携も結んだ。……[続きを読む]

2019.01.11 【労働新聞】
業界団体がGLTD(所得補償保険)開始 一人親方の加入可能 リフォーム産業

業務外怪我含め補償  会員企業の多くを中小規模が占める一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(盛静男会長)は、全会員が加入できる団体長期障害所得補償保険(GLTD)を4月に開始する。下請として働く一人親方も加入できる。労災以外に、業務外の負傷なども補償対象とした。1人当たりの掛金は1カ月最大で1400円程度。安心して働ける環境を整え、人材……[続きを読む]

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