『福利厚生』の労働関連ニュース

2019.06.12 【労働新聞】
「ネット炎上」防げ 教育アプリが興味惹く 人事労務関係見本市

 国際見本市の企画・運営を手掛けるリード エグジビション ジャパン㈱は5月29~31日にかけて、働き方改革や人事労務、福利厚生に関する大規模な見本市「総務・人事・経理ワールド2019」を東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した。約800社が出展している=写真。  従業員が不適切な行動を動画に撮ってSNSにアップしたり、社外に機密情報が漏……[続きを読む]

2019.04.11 【労働新聞】
賃金水準 職歴に応じて日本人と同等 JR東・技能実習

 東日本旅客鉄道㈱とJR東日本テクノロジー㈱は共同で、ベトナム人技能実習生11人の受入れを開始した。グループ経営ビジョンで掲げた、「国際鉄道人材の育成」を具現化する取組みの第一弾に位置付ける。受入れ期間は3年で、賃金および福利厚生は日本人の社員と同等にする。  11人の内訳は5人がベトナム鉄道の社員で、残りは現地の日本語教育機関に在籍する……[続きを読む]

2019.04.01 【労働新聞】
同一労働セミナー 手当見直しは今から検討を 東京都社労士会

 東京都社会保険労務士会(大野実会長)は、大企業で来年4月、中小企業で再来年4月からスタートする同一労働同一賃金に関するセミナーを開催した=写真。社会保険労務士山口事務所の山口寛志特定社労士が講師を務めている。  山口特定社労士は、「手当の見直しは今から対応を考えるべき」と強調した。手当など待遇面で正社員との間に相違がある場合は、なぜ差を……[続きを読む]

2019.03.20 【労働新聞】
離職防止向けシェア型の寮 京王電鉄

 京王電鉄㈱(東京都多摩市、紅村康代表取締役社長)は3月16日、京王グループの社員が入居する独身寮を設置した。キッチンやダイニングを共有する「シェア型」にしたのが特徴だ。  今まで仕事上でつながりの薄かったグループ間の人材が接するようになり、タテ・ヨコ・ナナメの多様な交流を生み出す。「社外同期」との人間関係も構築できる。  「離職防止対策……[続きを読む]

2019.02.22 【労働新聞】
年収の2%改善を 全雇用形態の底上げへ NTT労組の19春闘

 NTT関連企業の労働組合が集うNTT労働組合(喜井広明中央執行委員長)は2月13日、「年間収入の2%」を基本に賃上げを求める19春闘方針を決定した。月例賃金だけでなく、特別手当も含めて「人財への投資」を経営側に訴える。  組合員の生活向上はもとより、会社の成長・発展に寄与している組合員の努力と成果に報いることなどが要求の根拠。今後の事業……[続きを読む]

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