『睡眠』の労働関連ニュース

2020.04.20 【労働新聞】
ストレス多寡に生活習慣が影響 中災防調べ

 中央労働災害防止協会が取りまとめた「労働者のストレス反応低減のための生活習慣等に関する調査報告書」で、労働時間や睡眠時間、歯磨きなどの「時間」の長さが、ストレスの大きさに影響していることが明らかになった。1日の睡眠時間が6時間に満たない人は、6時間以上の人に比べて高ストレスの状況にある。…[続きを読む]

2019.12.12 【安全スタッフ】
ドライバーの睡眠 顔や声でチェック 全日本トラック協会が手引き

 (公社)全日本トラック協会は、「トラックドライバー睡眠マニュアル」を作成した。トラックドライバーに必要な睡眠に関する情報を実践編と知識編に分けて示すとともに、運行管理者向けに点呼の睡眠チェック時の留意点についても明記している。例えば、顔や声のチェックでは、眉毛がハの字型だったり、目が赤くなっていたりすると睡眠不足を疑っても良いとアドバイ……[続きを読む]

2019.11.21 【労働新聞】
トラック運送業 安全運転へ睡眠マニュアル 日誌作成し現状把握 全ト協

運行計画立案に活用を  全日本トラック協会(坂本克己会長)は、ドライバーの過労死などの防止をめざし、睡眠や眠気の実態に応じた対処・指導方法を示した「安全運転・健康運転のためのトラックドライバー睡眠マニュアル」を作成した。運行管理者に対し、点呼時に確認したドライバーの睡眠状況を「睡眠日誌」にまとめ、運行計画作成に役立てるよう求めた。長距離運……[続きを読む]

2019.09.03 【労働新聞】
宅配型社食始める 栄養配慮した総菜を提供 東京メトロ・健康経営推進

 東京地下鉄㈱(東京都台東区、山村明義代表取締役社長)が、食事や睡眠をはじめとした健康経営の取組みを強化する。10月から、栄養バランスに配慮した総菜を提供する「宅配型社食制度」を開始する。歩数を競う社内イベントも行う。  このほど健康経営実現に向けて社内で「宣言」を公表し、専門の推進委員会を設立している。…[続きを読む]

2019.08.09 【安全スタッフ】
【特集1】快眠にポイント付与 ミスや労災防ぐ/(株)CRAZY 自然食出す食堂で利用/(株)エアウィーヴ 特別休暇が取得可能/(株)おかん まくら購入に3万円を支給/(株)吉野家 ネットで可能・睡眠相談窓口

 「不眠大国」と呼ばれるほど睡眠時間の不足が問題となっている日本だが、睡眠改善で新しい取組みを行う企業が現れてきた。ブライダル企業の㈱CRAZYは、6時間以上の睡眠時間を確保できた社員に対し、自然食を出す社内食堂やカフェで利用できるポイントを付与。業務改善にもつながる好循環を作り出している。寝具メーカー(株)エアウィーヴは、睡眠アプリで一……[続きを読む]

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