『睡眠』の労働関連ニュース

2019.11.21 【労働新聞】
トラック運送業 安全運転へ睡眠マニュアル 日誌作成し現状把握 全ト協

運行計画立案に活用を  全日本トラック協会(坂本克己会長)は、ドライバーの過労死などの防止をめざし、睡眠や眠気の実態に応じた対処・指導方法を示した「安全運転・健康運転のためのトラックドライバー睡眠マニュアル」を作成した。運行管理者に対し、点呼時に確認したドライバーの睡眠状況を「睡眠日誌」にまとめ、運行計画作成に役立てるよう求めた。長距離運……[続きを読む]

2019.09.03 【労働新聞】
宅配型社食始める 栄養配慮した総菜を提供 東京メトロ・健康経営推進

 東京地下鉄㈱(東京都台東区、山村明義代表取締役社長)が、食事や睡眠をはじめとした健康経営の取組みを強化する。10月から、栄養バランスに配慮した総菜を提供する「宅配型社食制度」を開始する。歩数を競う社内イベントも行う。  このほど健康経営実現に向けて社内で「宣言」を公表し、専門の推進委員会を設立している。…[続きを読む]

2019.08.09 【安全スタッフ】
【特集1】快眠にポイント付与 ミスや労災防ぐ/(株)CRAZY 自然食出す食堂で利用/(株)エアウィーヴ 特別休暇が取得可能/(株)おかん まくら購入に3万円を支給/(株)吉野家 ネットで可能・睡眠相談窓口

 「不眠大国」と呼ばれるほど睡眠時間の不足が問題となっている日本だが、睡眠改善で新しい取組みを行う企業が現れてきた。ブライダル企業の㈱CRAZYは、6時間以上の睡眠時間を確保できた社員に対し、自然食を出す社内食堂やカフェで利用できるポイントを付与。業務改善にもつながる好循環を作り出している。寝具メーカー(株)エアウィーヴは、睡眠アプリで一……[続きを読む]

2019.06.07 【労働新聞】
昼寝用毛布を1社50枚提供 福岡市・6月から

 福岡県福岡市は、市内の企業に対して「社員の昼寝」取得推奨を促す取組みを開始した。職場内で15~20分程度の睡眠を促し、生産性の高い働き方の実現をめざす。  このほど、寝具メーカー大手の西川㈱(東京都中央区)と提携を結んだ。ブランケット1000枚を用意し、要望に応じて1社当たり最大50枚を無料で提供する。年度内に企業向けのセミナーを開く予……[続きを読む]

2019.03.27 【労働新聞】
睡眠報酬制度で業務平準化効果 都内・婚礼業のクレイジー

 オーダーメード式の結婚式を提供する㈱クレイジー(東京都墨田区、森山和彦代表取締役社長)は、5カ月前に社員が6時間以上睡眠した場合などに社内で使えるポイントを付与する睡眠報酬制度を導入して以降、睡眠時間改善以外の効果も出ていると明らかにした。  同社担当者は、「6時間寝るにはどのように業務を割り振れば良いかをチーム内で話し合うようになった……[続きを読む]

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