『睡眠』の労働関連ニュース

2020.09.17 【労働新聞】
在宅勤務者のストレス測る うつ予防チーム発足 日清食品

改善へ睡眠指導や面談も  日清食品ホールディングス㈱(東京都新宿区、安藤宏基社長・CEO)は、出社率の上限を25%として在宅勤務に取り組むなか、「テレワークうつ予防チーム」を発足させた。約1400人の対象者に疲労ストレス計による自律神経機能の計測を求め、本人の自覚の有無にかかわらずストレスを把握し、改善する活動を開始した。注意が必要と認め……[続きを読む]

2020.04.20 【労働新聞】
ストレス多寡に生活習慣が影響 中災防調べ

 中央労働災害防止協会が取りまとめた「労働者のストレス反応低減のための生活習慣等に関する調査報告書」で、労働時間や睡眠時間、歯磨きなどの「時間」の長さが、ストレスの大きさに影響していることが明らかになった。1日の睡眠時間が6時間に満たない人は、6時間以上の人に比べて高ストレスの状況にある。…[続きを読む]

2019.12.12 【安全スタッフ】
ドライバーの睡眠 顔や声でチェック 全日本トラック協会が手引き

 (公社)全日本トラック協会は、「トラックドライバー睡眠マニュアル」を作成した。トラックドライバーに必要な睡眠に関する情報を実践編と知識編に分けて示すとともに、運行管理者向けに点呼の睡眠チェック時の留意点についても明記している。例えば、顔や声のチェックでは、眉毛がハの字型だったり、目が赤くなっていたりすると睡眠不足を疑っても良いとアドバイ……[続きを読む]

2019.11.21 【労働新聞】
トラック運送業 安全運転へ睡眠マニュアル 日誌作成し現状把握 全ト協

運行計画立案に活用を  全日本トラック協会(坂本克己会長)は、ドライバーの過労死などの防止をめざし、睡眠や眠気の実態に応じた対処・指導方法を示した「安全運転・健康運転のためのトラックドライバー睡眠マニュアル」を作成した。運行管理者に対し、点呼時に確認したドライバーの睡眠状況を「睡眠日誌」にまとめ、運行計画作成に役立てるよう求めた。長距離運……[続きを読む]

2019.09.03 【労働新聞】
宅配型社食始める 栄養配慮した総菜を提供 東京メトロ・健康経営推進

 東京地下鉄㈱(東京都台東区、山村明義代表取締役社長)が、食事や睡眠をはじめとした健康経営の取組みを強化する。10月から、栄養バランスに配慮した総菜を提供する「宅配型社食制度」を開始する。歩数を競う社内イベントも行う。  このほど健康経営実現に向けて社内で「宣言」を公表し、専門の推進委員会を設立している。…[続きを読む]

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