『睡眠』の労働関連ニュース

2020.12.17 【労働新聞】
【フォーカス】凸版印刷/新入社員研修 完全オンラインに コストは3割以上減

健康状態の「見える化」も  凸版印刷㈱(東京都千代田区、麿秀晴代表取締役社長、連結5万2599人)は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、新入社員研修をすべて在宅オンラインに切り替えた。トレーナー役の先輩社員が日々日報へのコメントを返すなど手厚くサポートして新人の不安解消をめざした。睡眠や運動などのコンディションを「見える化」し、健康にも留……[続きを読む]

2020.09.17 【労働新聞】
在宅勤務者のストレス測る うつ予防チーム発足 日清食品

改善へ睡眠指導や面談も  日清食品ホールディングス㈱(東京都新宿区、安藤宏基社長・CEO)は、出社率の上限を25%として在宅勤務に取り組むなか、「テレワークうつ予防チーム」を発足させた。約1400人の対象者に疲労ストレス計による自律神経機能の計測を求め、本人の自覚の有無にかかわらずストレスを把握し、改善する活動を開始した。注意が必要と認め……[続きを読む]

2020.04.20 【労働新聞】
ストレス多寡に生活習慣が影響 中災防調べ

 中央労働災害防止協会が取りまとめた「労働者のストレス反応低減のための生活習慣等に関する調査報告書」で、労働時間や睡眠時間、歯磨きなどの「時間」の長さが、ストレスの大きさに影響していることが明らかになった。1日の睡眠時間が6時間に満たない人は、6時間以上の人に比べて高ストレスの状況にある。…[続きを読む]

2019.12.12 【安全スタッフ】
ドライバーの睡眠 顔や声でチェック 全日本トラック協会が手引き

 (公社)全日本トラック協会は、「トラックドライバー睡眠マニュアル」を作成した。トラックドライバーに必要な睡眠に関する情報を実践編と知識編に分けて示すとともに、運行管理者向けに点呼の睡眠チェック時の留意点についても明記している。例えば、顔や声のチェックでは、眉毛がハの字型だったり、目が赤くなっていたりすると睡眠不足を疑っても良いとアドバイ……[続きを読む]

2019.11.21 【労働新聞】
トラック運送業 安全運転へ睡眠マニュアル 日誌作成し現状把握 全ト協

運行計画立案に活用を  全日本トラック協会(坂本克己会長)は、ドライバーの過労死などの防止をめざし、睡眠や眠気の実態に応じた対処・指導方法を示した「安全運転・健康運転のためのトラックドライバー睡眠マニュアル」を作成した。運行管理者に対し、点呼時に確認したドライバーの睡眠状況を「睡眠日誌」にまとめ、運行計画作成に役立てるよう求めた。長距離運……[続きを読む]

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