『目標管理』の労働関連ニュース

2020.10.19 【労働新聞】
処遇継続で定年廃止 組織のフラット化受け サイオスグループ

 ソフトウェア製品の開発・販売・サポートなどの事業を展開するサイオス㈱(東京都港区、喜多伸夫代表取締役社長)と子会社のサイオステクノロジー㈱は、10月1日付で定年制を廃止した。今春からピラミッド型組織を廃止して独自のフラット組織へ移行しており、今後は60歳を過ぎても無期雇用のまま同じ制度での処遇を継続する。  改定前の60歳定年制では、5……[続きを読む]

2020.09.10 【労働新聞】
【賃金事例】ウシオ電機/管理職で8段階の役割等級 独自シート使い目標管理

事業と社員双方に成長促す  ウシオ電機㈱(東京都千代田区、内藤宏治代表取締役社長)では全社員に対し、独自の評価シートを活用して事業と社員双方の成長を促す目標管理に取り組んでいる。非管理職層では、昇給や昇格への評価にも反映しており、評定の際はプロセス面も重視する。管理職・非管理職で異なる役割等級制度を運用しており、前者に対しては1年ごとに期……[続きを読む]

2020.08.24 【労働新聞】
行動・貢献度に加え役割判定 担当職務を絶対評価 SCSK

入社後4年は育成特化へ  SCSK㈱(東京都江東区、谷原徹代表取締役社長執行役員兼COO)は、従来型の行動評価とMBOによる貢献度評価に加え、「役割判定」を採り入れた新人事制度を導入した。期初に設定する目標=担当職務が何等級に相当するかを絶対評価するもので、結果は昇格推薦の条件などに活用し、能力ベースの等級体系でありながら役割基準の要素を……[続きを読む]

2020.07.23 【労働新聞】
【賃金事例】アイティメディア/価値発揮能力3要素で格付け 成果加味し年2回昇降給

2年の運用経て接続型へ  アイティメディア㈱(東京都千代田区、大槻利樹代表取締役社長)では、全社員を価値発揮要望レベルに基づく8段階の等級に格付けする人事制度を運用している。「見立て」「巻込み」「仕立て」の3要素からなる「3I評価」を用いて発揮能力を見極め、昇降格や昇降給に反映させる。賃金については、賞与を含めた年収レンジを設けた。賞与は……[続きを読む]

2020.07.09 【労働新聞】
【賃金事例】富士電機/改善推進で5段階評価 結果は賞与へ上乗せ

リーダー候補を「マイスター」に  富士電機㈱(東京都品川区、北澤通宏代表取締役社長)は今年4月、製造現場で働く技能系社員に「ものつくりマイスター制度」を導入した。現場におけるリーダー候補層を対象に、一定の技能レベルと改善・合理化力を有する社員で、全社的な改善・合理化スキル付与を目的とした教育を修了した者をマイスターとして認定する。認定を受……[続きを読む]

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