『産業医』の労働関連ニュース

2019.01.10 【労働新聞】
【フォーカス】松下産業/産業医が主治医面談に同席 病院側の説明を補足

GLTD加入する備えも がん治療と就労の両立  総合建設業の㈱松下産業(東京都文京区、松下和正代表取締役社長、231人)は、産業医を有効活用してがんに罹患した社員が働き続けられる態勢を構築している。たとえば、日頃行う職場巡視の結果を踏まえ、社員と主治医の面談に同席して説明を補足したり、「どうすれば働き続けられるか」をアドバイスしたりする。……[続きを読む]

2019.01.09 【労働新聞】
産業医への相談方法を周知して 民間・セミナー

 産業医支援事業を行う㈱エムステージ(東京都品川区、杉田雄二代表取締役社長)は、人事労務担当者などに対し、産業医の機能強化に関するセミナーを開催した(写真)。  産業医科大学産業衛生教授の浜口伝博氏が解説。労働安全衛生法の改正で、事業主は、労働者に対し、産業医の業務内容、来社時期、相談の申出方法などを周知しなければならなくなった。「具体的……[続きを読む]

2018.12.26 【労働新聞】
産業医ネット形成へ 企業とマッチング強化 日本医師会

 日本医師会(横倉義武会長)は、産業医が10万人に到達する見通しが立ったことを契機として組織化に着手する。今月5日の定例記者会見で、松本吉郎常任理事が明らかにした。同会は「産業医と企業の橋渡しができないか」と話し、マッチング支援に取り組む意向を示している。  3年前にスタートしたストレスチェック制度や、今年6月に成立した働き方改革関連法に……[続きを読む]

2018.11.09 【安全スタッフ】
【トピックス】産業保健職への期待高まる 働く仕組みづくりに積極的関与を 第28回日本産業衛生学会全国協議会

 (公社)日本産業衛生学会は9月14~16日、第28回日本産業衛生学会全国協議会を東京工科大学蒲田キャンパス(東京・大田区)で開催した。産業医、保健師、看護師など産業保健職が全国から参加し、産業保健の課題解決に向けた討議や事例発表など交流を図った。「働き方の変革期における戦略的産業保健」をテーマに行われたシンポジウムでは、従業員の健康がこ……[続きを読む]

2018.10.31 【労働新聞】
【フォーカス】広がる社食の見直し 日比野設計/朝型勤務促す契機に

アスクル/従業員の確保めざして フォスター電機/外国人へ表示を一工夫 社員食堂を活用して、残業削減や人材確保を進める企業がめだってきた。㈱日比野設計は夜型だった社員の働き方を朝型へシフトさせる目的で、朝食の無料提供を開始した。日付の変わる頃まで仕事をする社員は激減し、20時の時点で「社内に数人いる程度」に変わった。倉庫で働く従業員の確保対……[続きを読む]

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