『産業医』の労働関連ニュース

2019.07.11 【労働新聞】
【フォーカス】レンタルのニッケン/メンタルヘルスケア推進 全社員へ巡回面談実施 カウンセラーが訪問 NEW

ラインケア研修の実施も  土木、建設、産業関連機械のレンタルサービス業の㈱レンタルのニッケン(東京都千代田区、南岡正剛代表取締役社長、3074人)は、メンタルヘルスケア推進のために、「健康相談窓口の設置」「職場巡回面談の実施」「ラインケア研修」の3施策に取り組んでいる。健康相談窓口では、社員からいつでも相談を受け付ける。職場巡回面談は、全……[続きを読む]

2019.07.09 【安全スタッフ】
【特集2】これで解決!!シゴトとココロの問題 躁状態でないときに治療勧奨を ★労働新聞社Webサイトで配信中★

 日々の業務に忙しく、管理的立場にいても、心の健康問題に目を向ける余裕がなくなりがちだ。そこで、弊社では「これで解決! シゴトとココロの問題」という番組をホームページ上で配信し、よりシンプルな語り口で具体的なノウハウを示している。今回のテーマは、「双極性障害の疑いがある社員の受診拒否」。法政大学の廣川進教授(臨床心理士)は、躁の状態のとき……[続きを読む]

2019.05.31 【労働新聞】
産業医の活用法示す 中小企業へ手引き作成 労働者健康安全機構

 (独)労働者健康安全機構は、「中小企業事業者の為に産業医ができること」と題するテキストを作成した。50人以上の事業場では、労働安全衛生法で産業医の選任を義務付けているが「何をしてもらえるか分からない」という事業者が少なくない。テキストでは、産業医の役割や事業場に有効な活用方法を解説している。  たとえば健康診断では、実施するだけではなく……[続きを読む]

2019.01.10 【労働新聞】
【フォーカス】松下産業/産業医が主治医面談に同席 病院側の説明を補足

GLTD加入する備えも がん治療と就労の両立  総合建設業の㈱松下産業(東京都文京区、松下和正代表取締役社長、231人)は、産業医を有効活用してがんに罹患した社員が働き続けられる態勢を構築している。たとえば、日頃行う職場巡視の結果を踏まえ、社員と主治医の面談に同席して説明を補足したり、「どうすれば働き続けられるか」をアドバイスしたりする。……[続きを読む]

2019.01.09 【労働新聞】
産業医への相談方法を周知して 民間・セミナー

 産業医支援事業を行う㈱エムステージ(東京都品川区、杉田雄二代表取締役社長)は、人事労務担当者などに対し、産業医の機能強化に関するセミナーを開催した(写真)。  産業医科大学産業衛生教授の浜口伝博氏が解説。労働安全衛生法の改正で、事業主は、労働者に対し、産業医の業務内容、来社時期、相談の申出方法などを周知しなければならなくなった。「具体的……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ