『時間単位年休』の労働関連ニュース

2022.04.07 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】社会福祉法人青谷学園/1日10時間勤務で2交代制 週休3日制を実現

食事ケアなどの負担減る  知的障害者の入所・通所施設を運営する社会福祉法人青谷学園(京都府城陽市、白樫忠理事長、100人)は、1日10時間勤務の2交代制を採用して賃金を減額せずに週休3日制を実現している。日勤者の退勤時刻を早めつつ、最もケアの必要な食事の介助に対する負担を減らすことに成功した。休日の増加によって、病気と仕事の両立を図りやす……[続きを読む]

2021.10.29 【労働新聞 ニュース】
36協定指導員を配置 監督指導態勢の強化へ 厚労省4年度

 厚生労働省は令和4年度、長時間労働の是正に向けた監督指導体制の強化を図る。都道府県労働局と労働基準監督署に「時間外及び休日労働協定点検指導員」を配置し、労働条件などの相談や助言指導体制を充実させる考えである。  長時間労働の是正対策では、…[続きを読む]

2021.10.14 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】イズラシ/多能工化へマニュアルつくる 写真や吹き出しを活用

未経験者が作業し判定  未経験者がチャレンジし、作業が完了できたら“採用”に!――輸送用器具機械製造業の㈱イズラシ(静岡県沼津市、堤親朗代表取締役社長、126人)は、全社的に社員の多能工化を推進するため、担当者自身による作業マニュアルづくりに取り組んでいる。マニュアルの合格基準はシンプルで、未経験者がそれに基づいて作業を完了できるかどうか……[続きを読む]

2021.02.10 【労働新聞 ニュース】
離職率半減した訪問看護業大賞 能率協会・表彰

 日本能率協会(中村正己会長)は、社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている企業や団体の取組みを「KAIKA Awards 2020」として表彰した。大賞には、離職率半減に成功した訪問看護業のソフィアメディ㈱(東京都品川区)など3社を選んでいる。  同社では、2時間単位での年次有給休暇取得制度の導入、再雇用制度の上限年齢の……[続きを読む]

2020.12.10 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】メディセプト/看護職の両立支援策 妊娠・育児期は専門部署で 

出産しても全員離職せず  訪問看護業の㈱メディセプト(東京都台東区、柳田頼人代表取締役、77人)では、妊娠中および育児中の看護職の社員について、専用の部署である「産前産後ケア部門」へ一時的に異動させて離職を防ぐ取組みを進めている。現在までに6人が出産を経験し、全員が復職して仕事と育児を両立させた。本人からの報告や相談に基づいて、産前の安全……[続きを読む]

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