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『日建連』の労働関連ニュース

2018.07.27【労働新聞】
平均ベア1.2万円 4年連続7割超が獲得 日建協18春闘最終集計

 中堅ゼネコンの技術系ホワイトカラーの組合員でつくる日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・久保田俊平議長)は7月18日、今春闘の最終集計結果を公表した。ベースアップを獲得した組合が4年連続7割を超え、ベアの水準は平均1万2000円と業界の好調な業績が反映された。 加盟35組合中の29組合が妥結し、そのうちの24組合が単純平均で5053円……[続きを読む]

2018.07.12【労働新聞】
現場監督・技術系社員が増加 時差出勤の利用進む 日建連・女性活躍アンケート

技能者は育児期支援課題 日本建設業連合会(山内隆司会長)が会員企業に実施したアンケート調査で、建設業における女性の活躍が進んできたことが明らかになった。2年前に比べ、女性の現場監督が倍増し、技術系従業員が1割以上増加している。育児期の就労を支援するための時差出勤制度を自社の技術者に活用している企業割合も大幅に上昇し、4割近くに達した。一方……[続きを読む]

2018.02.27【労働新聞】
建設業 働き方改革通じ生産性向上 23社の取組み事例集 日建連

専業・分業で業務効率化 建設業界における生産性向上を推進している一般社団法人日本建設業連合会(山内隆司会長)は、生産性向上に積極的な会員企業23社の取組みをまとめた事例集を初めて作成した。工事の進め方や資材選びなどの工夫によって作業日や作業時間を削減して4週8休を実現したケースや、現場管理における煩雑な業務の専業・分業化、女性活躍推進、I……[続きを読む]

2017.12.28【労働新聞】
【今週の視点】建設業の人材確保対策 男女共に働きやすい職場を

日建連が認定制度 「環境整備手引」も参考に 日本建設業連合会が、働きやすい建設作業所を認定する快適職場認定制度の創設に当たり、作業員の負担を軽減するための作業空間・方法の改善など審査基準を公表した。人手不足に悩む建設企業には、審査基準のほか、日建連の「『けんせつ小町』が働きやすい現場環境整備マニュアル」を参考に、男女ともに安全で快適な職場……[続きを読む]

2017.12.12【労働新聞】
「快適職場」に認定制度 働き方改革など審査へ 担い手確保向け業界一丸 日建連

 ゼネコンの事業者団体である日本建設業連合会(山内隆司会長)は、働きやすい作業環境を整えている建設作業所を認定する「快適職場認定制度」を創設した。認定に当たっては、作業員の心身の負担を軽減するための作業空間・方法の改善や、長時間労働の是正対策といった働き方改革に関する取組みなどを審査する。働きやすい環境整備に向けた機運を醸成し、建設業の担……[続きを読む]

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