『日建連』の労働関連ニュース

2019.11.07 【労働新聞】
建設業・女性活躍推進 5年で管理職2.3倍に 技術・技能者も大幅増 日建連

時差出勤制度の活用拡大  女性の技術者は1.6倍、技能者は1.3倍に増加――日本建設業連合会(山内隆司会長)は、女性活躍推進のアクションプランなどを策定した2014年以降の5年間の取組み成果を明らかにした。企業における行動指針作成や働きやすい現場環境の整備などによって、女性の技術者・技能者が13年度比で大幅に増加している。管理職への登用も……[続きを読む]

2019.10.23 【労働新聞】
【今週の視点】「適正工期」実現が必須 建設業の過労死防止

新・担い手3法に期待  厚労省がまとめた最新の「過労死等防止対策白書」で、建設技術者・現場監督の精神障害事案のストレス要因のトップが「長時間労働」であることが分かった。過労死などを減らすには、適正な工期確保と週休2日の実現による長時間労働の解消が重要だ。公共工事の適正工期設定の努力義務化や不当に短い工期の禁止を定めた新・担い手3法の運用が……[続きを読む]

2019.07.12 【労働新聞】
建設現場8割が週休2日制適用 日建連・報告書

 一般社団法人日本建設業連合会(山内隆司会長)は、このほど「週休2日実現行動計画2018年度下半期フォローアップ報告書」をまとめた。会員企業の事業所の週休2日実施率を調査したもの。昨年10月~今年3月までについて1万2833現場を対象にしている。  その結果、災害復旧やオリ・パラ工事、契約で工期が確定している「適用困難事業所」はわずか20……[続きを読む]

2019.06.14 【労働新聞】
安全に働ける現場を 特定技能外国人で「宣言」 日建連

 一般社団法人日本建設業連合会(山内隆司会長)は、建設分野の特定技能外国人が現場で安全、安心して働くことができるよう「安全安心受入宣言」を策定した。「建設キャリアアップシステム(CCUS)の登録情報の確認などによる不法就労外国人の排除」「日本語能力の確認、母国語の活用、共通デザインの安全看板による現場の安全確保」「同じ技能を有する日本人と……[続きを読む]

2018.10.10 【安全スタッフ】
人手不足が残業増に 4割強経営へ影響懸念 日建連の実態調査

 (一社)日本建設業連合会は、「2018年労働時間等実態調査」の集計結果を発表した。会員企業の時間外労働時間(年間平均)が3カ年で増加基調にあることを指摘。会員企業の9割以上が人手不足感を表明していることを踏まえ、人手不足が時間外労働の増加に「より強く影響している」との見方を示した。また、年間の時間外労働時間の最大値をみると、年間960時……[続きを読む]

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