『日建連』の労働関連ニュース

2020.09.14 【労働新聞】
新型コロナの予防指針改訂 日建連

 日本建設業連合会(山内隆司会長)は、建設業(建設現場)における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを改訂した。国土交通省のガイドライン改訂を踏まえ、マスク着用などの対策に伴う熱中症リスクの軽減に向けた取組みを求めている。  具体的な取組例として、ドライミスト発生装置の設置や…[続きを読む]

2020.08.19 【労働新聞】
【今週の視点】建設工事 週休2日普及に期待 長時間労働是正へ

適正工期の基準決定  中央建設業審議会はこのほど、建設工事の適正工期に関する基準を作成した。受発注者が考慮すべき事項を示したもので、週休2日の確保などを提唱している。長時間労働を背景とした健康障害が多発している建設業界にとって、適正工期の実現による長時間労働の解消は大きな課題だ。基準に沿った取組みの進展を期待したい。…[続きを読む]

2020.05.12 【労働新聞】
情報リスク教材 4カ国語に対応 日建連

 一般社団法人日本建設業連合会(山内隆司会長)は、建設業向けの情報セキュリティー教育・研修動画に中国語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語の4つの字幕版を追加した(写真=中国語字幕版)。動画自体は1月から日本語版と英語版を公開していたもので、会員企業への調査で特にニーズが高かった4カ国語に対応した。誰でも無料で視聴・ダウンロードできる。朝……[続きを読む]

2020.01.14 【労働新聞】
4週8閉所が全体の3割に 日建連調査

 一般社団法人日本建設業連合会(山内隆司会長)は、建設現場における週休2日確保に向けた基本方針である「週休2日実現行動計画」の進捗状況について、2019年度上半期の調査結果を取りまとめた。4週8閉所を確保している現場は全体の3割で、2割程度に留まっていた前年同期に比べて増えている。  同計画では、2019年度末までに…[続きを読む]

2019.12.06 【労働新聞】
新行動計画を策定 女性の定着・入職・活躍へ 日建連

 日本建設業連合会(山内隆司会長)は、女性活躍推進に関する新しい行動計画「けんせつ小町活躍推進計画」を策定した。2020~24年度の5年間を対象期間とし、「定着」「活躍」「入職」の3つの分野で女性を支援していく方針を示している。  建設業への定着に関する目標として、会員企業に勤める女性社員の勤続勤務年数の向上や、…[続きを読む]

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