『新人研修』の労働関連ニュース

2020.04.02 【労働新聞】
「方法変える」が3割 コロナで新入社員研修 愛知経協・コロナ緊急調査

 今年4月入社の新入社員に対する研修について「研修の方法を変えて実施する」と考えている企業が3割近くに上っていることが、愛知県経営者協会(加藤宣明会長)の調べで明らかになった。具体的な対応策にはeラーニングなどが挙がっている。  独自の緊急調査である「新型コロナウイルス拡大を踏まえた、…[続きを読む]

2019.05.10 【労働新聞】
県幹部が主要施策アピール 埼玉経協

 埼玉県経営者協会(上條正仁会長)は同県産業労働部の今年度主要施策の説明会を開催した。同県産業労働部の新里英男副部長と勝村直久雇用労働局長が施策をPR、利用を呼びかけた(写真)。  同県はこれまで、合同入社式と新入社員合同研修会を行い、中小企業の新入社員の自覚・意識付けや交流を後押ししてきた。今年度はこれらに加え、入社2~3年の若手社員を……[続きを読む]

2019.03.25 【労働新聞】
新卒が共同して新店舗運営 育成方法を見直す 串カツ田中・4月から

同期とのつながりなど重視  ㈱串カツ田中ホールディングス(東京都品川区、貫啓二代表取締役社長)は今年4月から、新入社員が共同して新店舗の立上げを繰返し行う育成制度を導入する。同期と共にいる期間を伸ばしたり、トレーナーを配置したりして安心感を持たせる。早くから責任ある業務に携わらせてやりがいも感じさせ、早期離職を防ぎたい考えだ。…[続きを読む]

2019.01.31 【労働新聞】
【フォーカス】キーコーヒー/新入社員の定着・育成 小テストで学習効果高める

入社前には運転講習 女性の職域広げる活動も  キーコーヒー㈱(東京都港区、柴田裕代表取締役社長、860人)は総合職として新卒で入社する人材の定着・育成に力を入れている。内定者研修として、主力商品であるコーヒーの知識を身に着ける研修のほか、営業で使用する社用車の安全運転に向けた講習を受けさせる。社員として運転するに当たり、より一層高い運転技……[続きを読む]

2018.12.05 【労働新聞】
【フォーカス】サンフロンティア不動産/新卒入社後3年は毎年研修旅行

経営理念浸透めざし 同期と一体感醸成も図る サンフロンティア不動産㈱(東京都千代田区、堀口智顕代表取締役社長、313人)は創業時から社員の育成に力を入れている。育成の根幹を成すのが、人としての生き方やあるべき姿などをまとめた同社の経営理念である「サンフロフィロソフィ」だ。新卒・中途採用で入社した社員の1年目には、社長自ら講師となって理念を……[続きを読む]

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