『教育訓練』の労働関連ニュース

2020.11.10 【安全スタッフ】
【スポット】Mixed Reality 複合現実使い鋳造指導 安全な環境下で実地前訓練/JFEスチール

 JFEスチール㈱は、複合現実(MR:Mixed Reality)の技術を活用した教育訓練シミュレーターを西日本製鉄所へ導入した。製鉄所での高温溶融物の取り扱いなどリスクが高い作業について安全に作業をするための技能を教えるのが目的。ОJTの前に仮想環境で訓練を行っておくことで、作業に伴うリスクを下げるとともに、異常事態での判断や処置方法の……[続きを読む]

2020.11.09 【労働新聞】
社内訓練で離職率減 6団体が活動報告 戸田みらい基金

 協力会社などが取り組む若手技術者の採用・育成活動を助成している戸田みらい基金(理事長=今井雅則・戸田建設㈱代表取締役社長)は、7回目を迎える活動報告会を開いた。助成を受けた計6団体が活動内容と成果を報告している。  リモート参加した㈱岩野商会(長野県長野市)は、インターンシップや社内での技能訓練の取組みを通じ、新卒採用数が前年の5人から……[続きを読む]

2020.10.21 【労働新聞】
MR技術用い熟練技能伝承 JFEスチール

 JFEスチール㈱(東京都千代田区、北野嘉久代表取締役社長)は、同社の西日本製鉄所へ複合現実(MR=Mixed Reality)を活用する教育訓練シミュレータを導入したと明らかにした。「連続鋳造機での溶鋼鋳込み量調整作業」に対し、すでに運用を始めている。製造現場で急速な世代交代が進めてきたなか、従来は操業上、安全上のリスクが高い作業もOJ……[続きを読む]

2020.10.01 【労働新聞】
【フォーカス】バーテック/社員教育にリモート茶道 取引先なども参加

ラジオ体操はズームで  工業用ブラシメーカーの㈱バーテック(大阪府大阪市、末松仁彦代表取締役社長、32人)はコロナ禍にあっても、オンライン会議システムを活用して社員の教育訓練や健康経営を推進している。「リモートお茶の稽古」は、茶道の一座建立の精神から同社が志向する「全員参加経営」の体感をめざすもの。取引先なども参加し、交流の輪が拡大する効……[続きを読む]

2020.07.09 【労働新聞】
「教育訓練」実施促す セミナー活用に窓口 京都府

 京都府は、今年5月から提供している独自のオンラインセミナーの利用相談窓口として、「WEB研修センター」を開設した。利用申込みの受付業務から、研修計画作成に関するアドバイスまでを手掛ける。  同県のジョブパークオンラインセミナーは、雇用調整助成金の対象となる教育訓練の実施をサポートするツールとして、補正予算により準備したもの。5月中旬から……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ