『巻き込まれ』の労働関連ニュース

2021.04.27 【安全スタッフ】
【特集2】災害実例と対策 画像で共有へ 巻き込まれの怖さを学ぶ 日塗工がウェブに公開

 一般社団法人日本塗料工業会は、効果的な安全教育を促進するため、画像などを豊富に用いて「はさまれ、巻き込まれ」「切れ、こすれ」「有害物との接触」など類型別に整理した災害事例と安全対策をウェブ上で公開している。関係者を含む多くの人々に情報共有を促すと同時に、現場においてタブレットなどで容易に活用できるようにする狙いがある。ビニール袋に入れた……[続きを読む]

2021.04.12 【安全スタッフ】
【特集1】「自ら考え自ら行動」の実践へ 納得感意識した活動を展開/向井建設

 「自ら考え 自ら行動 達成するぞ0災害」――。向井建設㈱(東京・千代田区)の土木統括部では、このキャッチフレーズの下に労働災害防止対策を推進しているが、言葉通り作業員一人ひとりが主体性を持ったボトムアップによる取組みとするために「納得感」を意識した安全衛生活動を展開している。実効性のあるキャッチフレーズとするためにも「社長方針」「行動指……[続きを読む]

2020.03.25 【安全スタッフ】
挟まれ災害が型別で最多に 撲滅へ向けキャンペーン 真岡労基署

 栃木・真岡労働基準監督署は今年の重点対策として、はさまれ・巻き込まれ災害をターゲットにした災害撲滅キャンペーンを開始した。管内では昨年、はさまれ・巻き込まれによる死亡災害が立て続けに発生。さらに年間のはさまれ・巻き込まれによる休業災害が33件となり、前年の1.5倍に急増したことを受けたもの。真岡労基署によると、昨年ははさまれ・巻き込まれ……[続きを読む]

2019.10.10 【安全スタッフ】
【特集1】本当に怖い「挟まれ・巻き込まれ」 安全道場で機械災害を〝体感〟 凸版印刷

発生原因を知り改善策考える  設備の安全化が進み労働災害を身近で体験した人が少なくなった昨今、不安全な行動の危険さや被災の怖さをどう伝えるか。凸版印刷㈱の「安全道場」では、数々の体感機器を使い、危険を肌で感じ、改善を学ぶ教育を展開している。挟まれや巻き込まれ災害の模擬的な体験を通じ、「なぜ災害が起こってしまったのか」「どうすれば防げたのか……[続きを読む]

2019.08.27 【安全スタッフ】
【特集2】エリアごとに安全柵 経年劣化による労災を懸念 厚労省・装置産業向け好事例パンフで

 厚生労働省は、装置産業向けに「設備の経年劣化による労働災害を防止するために」と題したパンフレットを作成し、業界団体などを通じて周知啓発に力を入れている。災害の実態調査結果とともに企業への訪問調査などで得られた良好事例を紹介。関連設備をエリアごとに安全柵で囲み、運転中は立ち入れないようにした取組みなどを紹介している。設置から30年を超える……[続きを読む]

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