『安全対策』の労働関連ニュース

2020.10.28 【労働新聞】
【今週の視点】貸切バス事業者 安全対策水準が向上 半数で優良認定取得  NEW

交通事故も減少傾向に  国土交通省や日本バス協会などで構成する貸切バス事業者安全性評価認定委員会は、安全確保への取組みが優良な事業者として新たに241社を認定した。今回の認定で貸切バス事業者総数に占める認定割合が5割に達した。認定企業拡大を背景に交通事故も減少傾向にある。一層の安全性向上をめざし、認定企業のさらなる増加を期待したい。…[続きを読む]

2020.10.12 【安全スタッフ】
【特集1】安全表示づくりは〝人づくり〟 コンテストで好事例を展開 企業の垣根越えた自主改善活動へ/マックス㈱ 優良事例:㈱デンソー・日産自動車㈱・三菱マテリアル㈱・㈱GSユアサ・住友化学㈱

 文具・オフィス機器、建設用工具メーカーであるマックス㈱では、同社製品の表示プリンターを使った製造現場の安全表示を集めた「安全表示・人づくりコンテスト」を開催している。AEDまでの距離を加えた案内や写真による安全ルールの注意書き、蓄光素材を使っての避難表示など、他社からさまざまなアイデアが集まり、企業の垣根を越えて優良事例が展開されている……[続きを読む]

2020.08.29 【安全スタッフ】
安全対策の88日間達成証授与式開く 香川・観音寺労基署

 香川・観音寺労働基準監督署(村上誠署長)は「Safe Wark88-西讃地域建設業 安全改革の88日間-」と銘打ち、昨年11月15日から88日間行っていた運動の達成証授与式を、香川県建設業協会讃岐支部(香川・観音寺市)で行った(写真)。  同労基署では建設業者に「労働災害ゼロ」「トップによる安全の所信表明」「トップによる安全パトロール」……[続きを読む]

2020.06.25 【労働新聞】
消毒薬使用方法に注意呼び掛け 松本労基署

 長野・松本労働基準監督署(中川賢一署長)は、4月頃から管内企業で誤った消毒作業事例が多数みられていることを受け、消毒液の正しい使用方法を呼び掛けている。  有機溶剤中毒予防規則を基にリーフレットを作成し、ホームページ上で公開した。消毒に使用している化学薬品について、①一般的な使用を認められているか…[続きを読む]

2020.06.10 【安全スタッフ】
【トピックス】転倒予防へ見える化事例集 製造業のつまずき解消策を紹介/青梅労基署・青梅労働基準協会支部

 東京・青梅労働基準監督署と青梅労働基準協会支部では、製造事業場を中心に階段の踏み外しや段差のつまずきなどによる転倒災害防止のための見える化事例を募ってきた。5年間にわたり続けてきた成果を事例集にまとめて、管内事業場への周知を図っている。色付きの手摺や色分けによる昇降方向の明確化など踏み外しやすい階段の下り終わり3段に数字を表示、段差や床……[続きを読む]

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