『安全対策』の労働関連ニュース

2020.06.25 【労働新聞】
消毒薬使用方法に注意呼び掛け 松本労基署

 長野・松本労働基準監督署(中川賢一署長)は、4月頃から管内企業で誤った消毒作業事例が多数みられていることを受け、消毒液の正しい使用方法を呼び掛けている。  有機溶剤中毒予防規則を基にリーフレットを作成し、ホームページ上で公開した。消毒に使用している化学薬品について、①一般的な使用を認められているか…[続きを読む]

2020.06.10 【安全スタッフ】
【トピックス】転倒予防へ見える化事例集 製造業のつまずき解消策を紹介/青梅労基署・青梅労働基準協会支部

 東京・青梅労働基準監督署と青梅労働基準協会支部では、製造事業場を中心に階段の踏み外しや段差のつまずきなどによる転倒災害防止のための見える化事例を募ってきた。5年間にわたり続けてきた成果を事例集にまとめて、管内事業場への周知を図っている。色付きの手摺や色分けによる昇降方向の明確化など踏み外しやすい階段の下り終わり3段に数字を表示、段差や床……[続きを読む]

2020.05.27 【安全スタッフ】
【特集1】転倒災害ゼロへ見える化 物の定置化で安全な通路確保 中高年者に研修会開催も/山崎製パン株式会社横浜第二工場

 山崎製パン㈱横浜第二工場では、転倒災害をゼロにしようと危険箇所の「見える化」に取り組んでいる。段差のある場所にはトラテープを貼る、危険箇所に立て看板を置くなど新規入社者や未熟練者でもひと目で分かる対策を進めるとともに、転倒の危険を感じずに通行できるようラインテープの色別で物の定置化を行い、安全な通路の確保を図った。滑りにくい歩き方を示し……[続きを読む]

2020.05.26 【労働新聞】
改正石綿規則は来年4月施行へ 厚労省

 厚生労働省は、石綿障害予防規則改正案を明らかにした。令和2年7月1日公布、3年4月1日施行(一部除く)を予定している。  建築物などの解体作業を行う場合、石綿などの使用の有無に関する事前調査の充実・強化、保温材や耐火被覆材などの除去作業に対する安全対策の強化を行う。[続きを読む]

2020.04.28 【安全スタッフ】
【特集2】危険な場所をひと目で把握 車輪型した労働災害防止マップ 「気付き」への感性高める/東武鉄道南栗橋乗務管区

 東武鉄道㈱南栗橋乗務管区では「労働災害防止マップ」を作成し、乗務員に注意喚起を図っている。目を引くために大きな車輪のイラストが3つ描かれており、「車両」「乗務中」「構内」に分類。例えば、駅のホームで発生したヒヤリハットの写真を「構内」と書かれた車輪に貼り付ける。ひと目で危険な場所が分かるようにし、危険に気付く感度を高める。抽出したヒヤリ……[続きを読む]

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