『安全対策』の労働関連ニュース

2021.01.13 【安全スタッフ】
【特集1】遠隔操作で安全を確保 AIの運行管理が車両衝突防ぐ オペ育成に無人化施工VR技術も/㈱熊谷組

 台風・豪雨や地震による被害の復旧工事では、土砂崩壊など二次災害の危険が高く、作業員の安全を守るために遠隔操作による無人化施工が行われている。長年、無人化技術の開発に取り組んできた㈱熊谷組では、遠隔操作のバックホウとAI制御による不整地運搬車によって、安全性・生産性を高め、オペレーターの負担軽減を図る。オペレーターの養成では、重機の傾きや……[続きを読む]

2020.10.28 【労働新聞】
【今週の視点】貸切バス事業者 安全対策水準が向上 半数で優良認定取得 

交通事故も減少傾向に  国土交通省や日本バス協会などで構成する貸切バス事業者安全性評価認定委員会は、安全確保への取組みが優良な事業者として新たに241社を認定した。今回の認定で貸切バス事業者総数に占める認定割合が5割に達した。認定企業拡大を背景に交通事故も減少傾向にある。一層の安全性向上をめざし、認定企業のさらなる増加を期待したい。…[続きを読む]

2020.10.12 【安全スタッフ】
【特集1】安全表示づくりは〝人づくり〟 コンテストで好事例を展開 企業の垣根越えた自主改善活動へ/マックス㈱ 優良事例:㈱デンソー・日産自動車㈱・三菱マテリアル㈱・㈱GSユアサ・住友化学㈱

 文具・オフィス機器、建設用工具メーカーであるマックス㈱では、同社製品の表示プリンターを使った製造現場の安全表示を集めた「安全表示・人づくりコンテスト」を開催している。AEDまでの距離を加えた案内や写真による安全ルールの注意書き、蓄光素材を使っての避難表示など、他社からさまざまなアイデアが集まり、企業の垣根を越えて優良事例が展開されている……[続きを読む]

2020.08.29 【安全スタッフ】
安全対策の88日間達成証授与式開く 香川・観音寺労基署

 香川・観音寺労働基準監督署(村上誠署長)は「Safe Wark88-西讃地域建設業 安全改革の88日間-」と銘打ち、昨年11月15日から88日間行っていた運動の達成証授与式を、香川県建設業協会讃岐支部(香川・観音寺市)で行った(写真)。  同労基署では建設業者に「労働災害ゼロ」「トップによる安全の所信表明」「トップによる安全パトロール」……[続きを読む]

2020.06.25 【労働新聞】
消毒薬使用方法に注意呼び掛け 松本労基署

 長野・松本労働基準監督署(中川賢一署長)は、4月頃から管内企業で誤った消毒作業事例が多数みられていることを受け、消毒液の正しい使用方法を呼び掛けている。  有機溶剤中毒予防規則を基にリーフレットを作成し、ホームページ上で公開した。消毒に使用している化学薬品について、①一般的な使用を認められているか…[続きを読む]

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