『安全対策』の労働関連ニュース

2022.05.17 【労働新聞 ニュース】
海洋工事災害の対策シート公開 日建連 NEW

 日本建設業連合会(宮本洋一会長)は、海洋工事における労働災害対策として危険予知訓練(KYT)シート集を作成し、無償公開した。同会のホームページ上から誰でもダウンロード可能としている。  シート集の様式は、左ページで災害が起こり得る状況をイメージ図で示し、右ページでは…[続きを読む]

2022.03.23 【労働新聞 ニュース】
製造業中心に全8署がパト 茨城労働局

 茨城労働局(下角圭司局長)は、今年に入って死亡災害が多発していることを受け、管下全8署の労働基準監督署長による緊急パトロールを実施した。併せて、労働基準協会連合会や労働災害防止団体、社会保険労務士会など14団体に対し、安全対策の徹底を要請している。  同労働局管内では、今年1~2月に発生した死亡災害が6件に上り、同時期では過去7年間で最……[続きを読む]

2022.02.10 【安全スタッフ 特集】
【特集1】「先ヒヤリ」で事故のない職場を リスク評価し改善につなげる未然防止の体質づくりへ/日本スピンドル製造

 日本スピンドル製造㈱(兵庫・尼崎市)は、実体験したヒヤリだけではなく想定されるヒヤリハットを報告し、改善につなげる「先ヒヤリ活動」に取り組んでいる。毎月テーマを設定し、身の回りで関連する危険がないかを考え、想定したヒヤリのリスク評価から危険の芽を摘む職場改善へとつなげる。注意表示などの管理的対策にとどまらず、根本的な要因を検討して対策を……[続きを読む]

2022.02.07 【労働新聞 ニュース】
安全衛生宣言の優秀作品を表彰 東京労働局

 東京労働局(辻田博局長)と東京労働基準協会連合会(佐藤博恒会長)は、令和3年度「私の安全衛生宣言コンクール」の優秀作品を決定し、表彰式を行った(写真)。集まった618作品のなかから、「危ないと思ったら立ち止まり 確かめてから次の一歩を踏み出します」(安全部門最優秀賞、松井建設・宇賀俊介さん)など計8作品を入選作として選んだ。  コンクー……[続きを読む]

2022.01.26 【労働新聞 ニュース】
安全計画の作成促す タクシー業へ災防運動 王子労基署

 東京・王子労働基準監督署(大久保純子署長)は、管内で最も労働災害が多いハイヤー・タクシー業を対象に、今年1年間、労災防止運動を展開する。管内の警察署や業界団体と連携し、安全対策の徹底を呼び掛ける。  同運動では、1年間の安全衛生管理計画の作成を促す。さらに…[続きを読む]

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