『勤務間インターバル』の労働関連ニュース

2019.04.19 【労働新聞】
時差出勤制度始める 定時から前後計3時間 愛媛銀行  NEW

 ㈱愛媛銀行(愛媛県松山市、西川義教頭取)は4月から、時差出勤制度など3つの人事制度を開始した。行員の健康確保とワーク・ライフ・バランス推進をめざす。  8時半始業、17時半終業の定時を前後に3パターンでずらせるのが時差出勤制度。①7時半~16時半、②9時半~18時半、③10時半~19時半の中から選択できる。…[続きを読む]

2019.04.08 【労働新聞】
勤務間インターバル制度 IHIや富士通で導入へ 日立造船も検討中

三菱重工は制度化協議  今春の労使交渉で、勤務間インターバル導入で妥結した企業が相次いだ。㈱IHI、富士通㈱、㈱村田製作所などは、導入を決定している。日立造船㈱のように「労使で話し合って、導入の可否を決める」とする妥結を行ったパターンもみられる。2011年4月に“努力義務化”した三菱重工業㈱は、“義務化”格上げに向けて協議を進める。…[続きを読む]

2019.04.02 【労働新聞】
段階的に就業中禁煙 ソフトバンク4月から 健康管理対策を強化

 ソフトバンク㈱(東京都港区、宮内謙代表取締役社長執行役員兼CEO)は4月から、就業中の禁煙実施などにより社員の健康管理対策を強める。  就業中の禁煙対策は段階的に実施する。4月からは、プレミアムフライデー実施日に当たる毎月最終金曜日に就業中を禁煙にする。10月以降は毎週水曜日も対象日に加え、来年4月以降は全面的に禁止する。  全国の事業……[続きを読む]

2019.02.13 【労働新聞】
【今週の視点】自動車運送業 職場の働きやすさを認証 1~3つ星で判定

インターバル導入も考慮  国土交通省が導入をめざしている、働き方改革に積極的な運送事業者を認証する制度の方向性が明らかになった。運転者の労働条件・環境を評価し、働きやすさを3段階で認証する。最上位の「3つ星」は、業界上位12%の企業以上の水準を要件とし、勤務間インターバル導入も求める見込み。人材採用を図る企業では今後、同制度の評価項目を意……[続きを読む]

2019.01.17 【労働新聞】
【フォーカス】スリーハイ/勤務間インターバル 残業削減へ休息9時間で開始

いずれは2時間延長も 事前に残業代など現状共有  産業用・工業用ヒーターを製造する㈱スリーハイ(神奈川県横浜市、男澤誠代表取締役、33人)は、残業時間削減に向けて昨年3月、勤務間インターバル制度を導入した。導入前に、年間の全社員の残業時間や残業代を共有し、現状の認識を深めた。従業員が互いに支え合うことで業務を効率化し、ムリやムダを省くため……[続きを読む]

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