『勤務間インターバル』の労働関連ニュース

2019.01.17 【労働新聞】
【フォーカス】スリーハイ/勤務間インターバル 残業削減へ休息9時間で開始 NEW

いずれは2時間延長も 事前に残業代など現状共有  産業用・工業用ヒーターを製造する㈱スリーハイ(神奈川県横浜市、男澤誠代表取締役、33人)は、残業時間削減に向けて昨年3月、勤務間インターバル制度を導入した。導入前に、年間の全社員の残業時間や残業代を共有し、現状の認識を深めた。従業員が互いに支え合うことで業務を効率化し、ムリやムダを省くため……[続きを読む]

2019.01.10 【安全スタッフ】
勤務間休息で手順示す 就業規則への規定例も 厚労省が報告書

 厚生労働省は、「勤務間インターバル制度普及促進のための有識者検討会」報告書を取りまとめた。「制度導入に向けたポイント」を示したのが大きな特長で、労使間の話合いから本格稼働(制度化)までの5ステップまでを解説している。就業規則や労使協約の規定例とともに、導入企業の事例一覧表なども盛り込んだ。なお、助成金による支援に当たっては、申請者の負担……[続きを読む]

2018.12.21 【労働新聞】
連続勤務時間を制限 医師の健康確保策案示す 厚労省

 厚生労働省は、長時間労働傾向にある医師の健康を確保するため、当直明けの連続勤務時間規制などを柱とした「追加的健康確保措置」案を作成し、医師の働き方改革に関する検討会に示した。  主な健康確保措置は、①日勤後の次の勤務までに一定の休息時間を確保する「勤務間インターバル」、…[続きを読む]

2018.12.14 【労働新聞】
導入は5段階経て インターバルに手順 厚労省報告案

 厚生労働省は、「勤務間インターバル制度普及促進のための有識者検討会」の報告書案をまとめた。企業での導入手順が知られていないことなどを制度普及の課題に挙げ、具体的な導入方法・手順のポイントを明らかにした。  導入までのプロセスについては、導入の検討や労働時間の把握などを行う「ステップ1」、実態を踏まえた制度設計を検討する「ステップ2」など……[続きを読む]

2018.12.13 【労働新聞】
働き方改革推進 新規雇用で1人60万円助成 厚労省・31年度に新設予定

適用猶予の中小対象 人員配置変更を後押しへ  厚生労働省は平成31年度、働き方改革関連法の施行に向けて労働者を増員した中小企業を対象に、新たな助成金制度を設ける方針である。雇用管理改善のための計画を作成し、人員配置の変更、労働者の負担軽減などに取り組んだ中小企業に対して、新規に雇い入れた労働者1人当たり60万円(上限10人)を支給する。中……[続きを読む]

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