『勤務間インターバル』の労働関連ニュース

2022.06.30 【労働新聞 ニュース】
ハイブリッドワーク 10時間前後の休息確保を 労働時間増が課題 テレワーク協会 NEW

大手18社でレポート  日本テレワーク協会(栗原博会長)は、出社とテレワークを組み合わせたハイブリッドワークを推進するうえで、休息・睡眠時間の確保や新人層へのケアが求められるとするレポートをまとめた。通勤時間が業務時間に置き換わったり、コアなしフレックス制との併用で総労働時間が伸びる傾向にあるとし、対応策として10時間前後の勤務間インター……[続きを読む]

2022.03.31 【労働新聞 ニュース】
休息時間 11時間以上を努力義務に 改善基準見直しで 労政審バス・ハイタク作業部会報告

最大拘束時間は15時間  厚生労働省・労働政策審議会のバスおよびハイヤー・タクシー作業部会はそれぞれ、自動車運転者の労働時間等改善基準の見直しに関する報告をまとめた。バス運転者とタクシー運転者(日勤)ともに、現行基準において継続8時間以上と定めている1日の休息時間について、9時間を下限に設定するとともに、11時間以上を努力義務にするのが適……[続きを読む]

2022.01.17 【Web限定ニュース】
勤務間インターバル 導入率4.6%で横ばい 厚労省・令和3年就労条件総合調査

 厚生労働省の「令和3年就労条件総合調査」によると、終業時刻と翌日の始業時刻の間に一定の間隔時間を設ける「勤務間インターバル制度」を導入している企業は4.6%だった。前年4.2%からは0.4ポイント増に留まっている。1企業平均のインターバルは10時間57分(11分増)だった。  導入率を企業規模別にみると、大企業ほど高率となっている。10……[続きを読む]

2022.01.07 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】インテリジェント ウェイブ/高ストレス部署へ“個別面談” 残業減少などを図る

保健師活用し健康経営  健康経営を推進しているIT業の㈱インテリジェント ウェイブ(東京都中央区、佐藤邦光代表取締役社長、441人)は、今年度から保健師1人と契約を結び、ストレスチェックの集団分析結果が思わしくなかった部署の社員に対し、個別に面談を行う仕組みを導入した。結果は本人の許可を取ったうえで人事部門と共有し、時間外労働削減などの対……[続きを読む]

2021.12.16 【労働新聞 ニュース】
全体でベア「2%基準」に パートは時給40円増 UAゼンセン・春闘方針案

“間隔規制”重点目標へ  製造・流通・サービスなどの産業で働く労働組合員179万人が加盟するUAゼンセン(松浦昭彦会長)は、全体として「賃金体系維持分+2%基準」の引上げを求めるなどとした2022年の春闘方針案を明らかにした。一定の幅を持たせた前年と異なり、2年ぶりに足並みを揃えるのが狙い。短時間労働者については「制度昇給分+2%以上」、……[続きを読む]

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。