『処遇改善』の労働関連ニュース

2019.11.05 【労働新聞】
セントケア 介護士に月額8.2万円加算 「前職経歴」を通算 

ベネッセスタイルケア 夜勤手当見直し  介護業界で処遇改善が進んでいる。セントケア・ホールディング㈱は介護福祉士を対象に、経験年数と役割などに応じた手当を支給する。経験10年以上で最上位の役割の場合、支給額は月額8.2万円以上になる。経験年数は前職を通算して算出する。㈱ベネッセスタイルケアは、10年目超の介護福祉士に最大4.5万円の手当増……[続きを読む]

2019.09.19 【労働新聞】
最高で年80万円増 地域トップ級処遇へ SOMPOケア

 介護大手のSOMPOケア㈱(東京都品川区、遠藤健社長)は、10月から介護職に対して最高で年80万円増となる処遇改善を行う。全国の事業所で地域トップ級の水準を実現し、喫緊の課題である人材確保に対応する。  改善の対象は、訪問介護におけるサービス提供責任者などのリーダー職全般と、介護福祉士相当の資格を持つ正社員介護職。前者に…[続きを読む]

2019.07.23 【労働新聞】
クレーム対応など追加 適正取引推進めざして 全警協・自主行動計画  

 一般社団法人全国警備業協会(中山泰男会長)は今年度、会員企業に対して適正取引推進に向けた自主行動計画の「改定版」の普及を行う。このほどまとめた改定版は、人材の確保・定着に向けて、クレーム対応を労働者個人に任せず、会社として組織的に対応すべきなどといった事項を追加している。  人材の確保・定着では、「多様な働き方の提供」と「クレーム対応」……[続きを読む]

2019.07.10 【安全スタッフ】
著しく短い工期禁止 違反者には勧告も 改正建設業法が成立

 将来の建設業の担い手確保をにらみ、働き方改革の促進などを求める施策を盛り込んだ「建設業法および公共工事の入札および契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案」が今通常国会で可決、成立した。長時間労働の是正に向け、著しく短い工期による請負契約の締結を禁止し、違反者に対しては勧告などの措置を実施するとしている。処遇改善面では、建設……[続きを読む]

2019.07.09 【安全スタッフ】
規制逃れの〝一人親方化〟懸念 実効性ある対策検討へ 国交省

社保未加入企業排除で  国土交通省は、専門工事業者で「社員の一人親方化」を進める動きが懸念されるとして、実態把握のための調査と実効性ある対策の検討をスタートさせた。社会保険未加入企業の建設業許可更新を認めない措置の導入で、規制逃れを目的とした動きが広がっているとみるもの。並行して社保加入や処遇改善に取り組む専門工事企業の積極評価も進める方……[続きを読む]

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