『健康』の労働関連ニュース

2020.09.17 【労働新聞】
【フォーカス】㈱パセリ/健康増進対策 月額4000円まで手当支給 ジム費や予防接種に

K-1選手の直接指導も  資格情報サイトを運営する㈱パセリ(東京都千代田区、鈴木稔代表取締役、34人)は、ジムの会費・トレーニングウエアの購入費用・インフルエンザの予防接種などに掛かった費用の補填として1カ月上限4000円の健康増進手当を支給し、社員の健康増進対策に力を注ぐ。K―1選手から指導してもらえる法人契約も結んだ。さらに、食事に注……[続きを読む]

2020.08.27 【安全スタッフ】
【特集2】高齢者には一声かけて 日ごろから体調確認を意識 セーフワーク向上宣言の取組み/後藤工業

 宮城労働局(毛利正局長)と建設業労働災害防止協会宮城県支部(建災防宮城県支部)は「Safe Work 向上宣言」に取り組んでいる。土木、舗装工事を主体に社会資本整備を事業とする後藤工業㈱(宮城・仙台市)も取組みに参加する企業の一つ。宣言では「健康で働きやすい職場の実現…」を掲げており、日常から労働者のケアに気を配る。特に高齢の労働者には……[続きを読む]

2020.07.30 【安全スタッフ】
安全・健康な働き方 研究成果発表の場を 労働科学学会が設立

 日本労働科学学会(酒井一博会長)は6月26日、学会設立大会をオンライン上で開催した。労働負担や作業環境の改善に貢献してきた大原記念労働科学研究所を母体とするもので、働く人の安全・健康確保をベースとした働き方・休み方についての研究発表の場として、このほど新たに学会を立ち上げた。  同学会の特徴は、産業現場との密接な関わりを持つ点にある。「……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【特集2】職場の熱中症に警戒 6割超が高温多湿の屋内で WBGT値測定して低減策を

 厚労省のまとめによると、昨年の熱中症による労働災害件数は829人。死傷者の数は過去10年間で製造業が初めて建設業を上回り、炎天下だけでなく屋内作業でも警戒が必要という。今号では、予防のポイントと製造、建設現場の対策例を一挙紹介。暑さ指数を目安にした職場環境の改善や水分・塩分補給、作業者の健康確認の取組みをヒントに活動を進めたい。 炎天下……[続きを読む]

2020.07.10 【安全スタッフ】
【トピックス】在宅ワーク時の筋疲労防ぐ 小休止挟み目・首・肩ほぐそう 日本人間工学会 習慣見直すヒント集公開

 一般社団法人日本人間工学会(吉武良治理事長)は、タブレット・スマートフォンを使って在宅ワークをする人向けに「実践したい7つの人間工学ヒント」を公開した。20分ごとに20秒の小休止を挟む「20-20-20ルールの実践」「ストップ・ドロップ・フロップ」といった眼精疲労を防ぐ習慣や、首や肩への負担を減らす作業姿勢などを図解している。 20分ご……[続きを読む]

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