『健康』の労働関連ニュース

2020.02.12 【安全スタッフ】
【特集1】受動喫煙防止対策 健康増進でボーナス制 外出先も就業中は禁煙へ/エムステージ 禁煙外来を全額負担/レバレジーズ NEW

 改正健康増進法が今年4月1日から全面施行され、受動喫煙防止対策が厳格化される。第二種施設に当たる事務所や工場などが「原則屋内禁煙」となる。違反が発覚し、改善がみられない場合は罰則もある。そんななか、㈱エムステージホールディングスが従来の受動喫煙防止対策を強化し、社員の「外出・出張先での禁煙」などに取り組む。昨秋には健康意識の高い社員を対……[続きを読む]

2019.12.10 【安全スタッフ】
【スポット】肩こり、腰痛、首の痛み… 画面の見過ぎに ご用心 「ミニマム体操」で身体をほぐす 東京労災病院が行動改善ガイド

(独)労働者健康安全機構 東京労災病院 治療就労両立支援センターは、パソコンなどの情報機器を使った長時間のデスクワークによる不調を予防するための「行動改善ガイド」を作成した。肩こりや腰痛、首の痛みなどの不調を招く習慣として、「座りすぎ」「うつむきすぎ」「ディスプレイの見すぎ」があると指摘。「NOディスプレイ時間」を設けて簡単にできるミニマ……[続きを読む]

2019.10.10 【安全スタッフ】
【ズームアップ】安全衛生の専門家が交流 活動事例共有しレベルアップへ/労働科学研究所「エキスパートの会」

 (公財)大原記念労働科学研究所は9月6日、「第14回労研・産業安全保健エキスパートネットワークの会を開いた。労働安全衛生、保健の分野で企業内外問わず活躍する専門家たちが集まり、自社の災害防止活動や健康確保策などについて情報を共有した。 他業界の安全活動から学ぶ  産業安全保健エキスパート(以下、エキスパート)とは、企業内で安全・健康・職……[続きを読む]

2019.09.27 【労働新聞】
労働者保護の拡大を 曖昧な雇用関係に懸念 ILO・安全衛生で提言

 ILO(国際労働機関)は、創立100周年を迎えたことから「仕事の未来の中心にある安全と健康 土台となる100年の経験」と題する報告書をまとめた。働く人々にとって、安全で健康的に仕事をするという課題に対して、将来的な労働安全衛生分野の取組み方を考察している。  報告書ではICT化、AIなどの新技術が進むなか、労働関連ストレス、精神的影響を……[続きを読む]

2019.08.09 【安全スタッフ】
【特集1】快眠にポイント付与 ミスや労災防ぐ/(株)CRAZY 自然食出す食堂で利用/(株)エアウィーヴ 特別休暇が取得可能/(株)おかん まくら購入に3万円を支給/(株)吉野家 ネットで可能・睡眠相談窓口

 「不眠大国」と呼ばれるほど睡眠時間の不足が問題となっている日本だが、睡眠改善で新しい取組みを行う企業が現れてきた。ブライダル企業の㈱CRAZYは、6時間以上の睡眠時間を確保できた社員に対し、自然食を出す社内食堂やカフェで利用できるポイントを付与。業務改善にもつながる好循環を作り出している。寝具メーカー(株)エアウィーヴは、睡眠アプリで一……[続きを読む]

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