5年で喫煙率12%以下達成 ひまわり生命保険

2021.03.17 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 SOMPOひまわり生命保険㈱(東京都新宿区、大場康弘取締役社長)は、今年1月現在の社員の喫煙率が11.9%となり、3月末までの目標として掲げていた「12%以下」を達成したと発表した。過去5年間の取組みで、16年度の20.8%から約9ポイント減らしている。

 同社では、16年4月に健康保険組合による禁煙治療補助を開始し、様ざまな対策を進めてきた。19年には就業時間内は全社員禁煙としたほか、新卒採用の募集要項に「非喫煙者もしくは入社時点で喫煙されない方」と明記。今年度はオンライン禁煙プログラムへの参加勧奨などに重点的に取り組んでいた。

 今後も継続して喫煙率低下に取り組み、22年3月末の「9%以下」達成をめざす。

関連キーワード:
令和3年3月15日第3297号5面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ