社員の健康増進 広がるウェアラブル端末配布 歩数や心拍数計る

2019.03.04 【労働新聞】
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商談の契機になる例も

 社員に歩数や心拍数などを計測できるウェアラブル端末を配布・貸与して健康増進へ――こうした取組みが業界を問わずに増えている。社員の健康度合いを高め、生産性向上につなげる狙いだ。医療機器大手のテルモ㈱は健保組合と共同で今月から、組合員6000人に順次端末を配布する。先行して取り組んだ企業によると、端末装着の効果は単に健康増進だけに留まらない。商談の契機になった例があった。…

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平成31年3月4日第3199号3面 掲載

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