『一般職』の労働関連ニュース

2019.08.29 【労働新聞】
【フォーカス】JFEスチール/グローバル人材の育成 事務系新入社員を海外へ 3カ月語学など研修 

技術系は現場で補佐業務  JFEスチール㈱(東京都千代田区、北野嘉久代表取締役社長、1万5677人)は、「新入社員海外派遣研修」と「若手海外派遣研修」によりグローバル人材の育成を推進中だ。前者は、事務系の新卒入社1年目全員が、海外事務所・現地法人で約3カ月間滞在し、英語や現地語を習得したり、研修を受けるもの。後者は、新卒入社3~5年目の技……[続きを読む]

2018.12.13 【労働新聞】
【賃金調査】厚労省 30年確定初任給調査 大学卒・男性 5年連続増で21万円台に

前年結果から2300円増 大・小企業の差1万円超  厚生労働省の「平成30年賃金構造基本統計調査(初任給)」によると、大学卒・男性の確定初任給は前年比2300円増加し、21.0万円となった。26年調査から5年連続で伸び、初めて21万円台に乗せている。小企業の伸びが200円増にとどまったことで、大企業との格差が1万円を超えている。一方で大学……[続きを読む]

2012.02.20 【労働新聞】
【追跡レポ】三井物産/女性の活躍支援制度 一般職に海外研修員制度

1年間現地で実務経験 視野を広げ職域拡大へ  三井物産㈱(東京都千代田区、飯島彰己社長、従業員数・単体6095人、連結4万26人)では、ダイバーシティ推進の一環として、一般職の「海外研修員制度」を実施している。応募できるのは経験を積んだ入社7年目以降。1年間、現地からの要請に基づくミッションに取り組み、実務経験を積むことにより成長。視野が……[続きを読む]

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